僕たちはビールの空罐を全部海に向かって放り込んでしまうと、





堤防にもたれ頭の上からダッフル・コートをかぶって一時間ばかり眠った。





目が覚めたとき、一種異様なばかりの生命力が僕の体中にみなぎっていた。





不思議な気分だった。





「100キロだって走れる。」 と僕は鼠に言った。





「俺もさ。」 と鼠は言った。   「風の歌を聴け」 より



















今回の短い夏休みは麦夫さんに言われた様に「何も予定が無いのが夏休み。それがCool。」




と、いうことで そのつもりで実家を中心に神戸方面で過ごした。




この度は従妹が仕事を辞めるということで、普段集まれないのだが、従妹の同僚たちも集まってくれて




みんなで海に行ったり、明石焼きを食べたり、BBQをしたり・・・




今回の海はよかったなぁ。。。




僕は肌が弱くて日焼けが出来ないけれど、都合よく曇り空で涼しかったし、CA軍団と泳げたし。




そうそう、「木馬」に行くのをすっかり忘れていた。




その代わり、コルトレーンの肖像がかかっているバーで打ち上げをしました。




遊びなのに打ち上げって一体・・・(笑)












来年は古いチンクにCA軍団をギュウギュウに満載して海岸通りを走ろうかな。




西宮球場で転ばないように気をつけてwww








さて、休みも終わったし、とにかく今は眠る事にしよう。




目が覚めたとき、一種異様なばかりの生命力が僕の体中にみなぎっていた ・・・ならいいと思う。




「100キロだって走れる」 と 僕は言う。 走らなければ。