阿多田島探索 その2(広島県大竹市) | 老後の過ごし方

老後の過ごし方

広島近辺の低山に登って暇潰しの60歳台

自衛艦 後ろは大黒神島

 

周回道路を観音山の登山道を探しながら、港方面に戻りました。途中、看板はありませんでしたが、それらしき道を登ってみました。

 

苔に覆われた道を登ります。通ると道の両側で、がさがさと逃げていく音が聞こえます。敢えて調べませんでしたが、トカゲかカナヘビではないかと思います。

 

観音山の頂上の観音堂です。周回道路の入口から徒歩10分くらい。

観音山は、海抜94m

江戸時代に、こちらの漁民が長崎県の平戸沖で網にかかった観音像を持ち帰ったところ、夢の中で平戸の見える場所に祀ってほしいといわれたので、ここに祀ったという言い伝えがあります。

 

観音堂の海側に大きな岩があります。ここからの眺望は最高ですが、足を滑らすとそのまま海まで落ちそうです。慎重に登って、重心を落として立ち上がり、何とか撮影しました。

 

自衛艦が横を通っていきます。

 

 

南に向かって行ってしまいました。

 

しばらくすると、もう一隻。先ほどとは役目が違うようです。

 

大黒神島の手前で旋回して帰って行きました。

 

島内に広島県と山口県の県境のある甲島。

 

観音山山頂で、自衛艦を眺めながら、しばらく過ごしましたが、まだ11:20。12:30のフェリー出航まで1時間以上あります。阿多田港で時間をつぶすことにしました。 つづく