阿多田島散策 その1(広島県大竹市) | 老後の過ごし方

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広島近辺の低山に登って暇潰しの60歳台

阿多田港と宮島

 

最初に向かったのが、港近くの阿多田島神社。

バイク、自転車で乗ったまま通るな、との注意書きが真ん中にあります。こんなところをバイクで通る人がいるのかと驚きましたが、後で何となくわかりました。

 

 

本殿

 

砲弾の像

 

阿多田島神社の横の周回道路から、観音山を目指します。登山口には看板があるということで、探しながら上ったのですが、見つからず、その次に行く予定の海の家「あたた」に着いてしまいました。

大竹市が管理する宿泊施設で、阿多田島の最東南にあります。行った時はたぶん無人でした。阿多田島神社から徒歩15分くらい。

 

その裏にある灯台資料館 こちらも無人

 

島の南側の眺め

右に近く見えるのが、甲島

甲島は、江戸時代から大竹市と岩国市が領有争いをしているとかで、明治政府が島の中に広島県と山口県の県境を設けたようです。

その向こうに霞んで見えるのが、周防大島

 

来た道を戻りながら、観音山への登り口を探します。それらしき道がありましたので、そこを登ってみます。 つづく

 

 

先ほど、臨時ニュースのメールが届きました。原爆ドームの近くでイノシシが出たとのこと。その少し後にまた臨時ニュースのメール、13時に広島城付近の川で麻酔で捕獲されたとのこと。