いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。

今日は「お気楽人生」ではありません。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。

 

私の叔父が亡くなりました。叔父は生涯未婚ですが公正証書遺言を残しており、遺言執行者は私なので死後事務を行っている最中です。加えて仕事が繁忙期という事もあり、目が回るくらいの忙しさです。いつもは超ヒマなのにね。

 

2月初頭の夕方に私のスマホに電話がありました。その表示には都内某所の警察署の表示。嫌な予感がしましたが的中。

 

「大家さんが家賃未払いの督促で○○さんの家に行ったら既に亡くなっていました。○○さんとはどういうご関係ですか。」と警察官の方。

続柄を説明ののち、直ぐに警察署に向かい、叔父である事を確認。その後に菩提寺と葬儀社に連絡。「2年前同様『3日間戦争』の始まりか!?」と、その時は思っていました。

 

叔父は母方の兄弟の末っ子で、母含め兄弟は1名残し既に鬼籍に入っています。私から見た祖父と祖母は勿論他界しています。複数いる甥・姪がいる中で遺言執行者として私が指名されました。悲しい気持ちが大きい中「無事に天国に送るのが叔父への最期のご奉公。終活アドバイザーとして遺言執行者として、やるっきゃない!!」と気合いが入りました。

 

そんな中、母の葬儀の時とは違う様々な難関が待ち受けていようとはその時点では思いませんでした。

 

追伸:2025/2/9現在進行形です。暇を見てアメンバー記事にてUPします。