いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。
今日は「お気楽人生」ではありません。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。
私の叔父が亡くなりました。叔父は生涯未婚ですが公正証書遺言を残しており、遺言執行者は私なので死後事務を行っている最中です。加えて仕事が繁忙期という事もあり、目が回るくらいの忙しさです。いつもは超ヒマなのにね。
前回はこちらから。
前回の続きですが、都内警察署にて色々と事情聴取的な事とを受けました。警察官曰く、医者の検案の後に叔父の引き渡しとアパートの鍵を渡すと説明がありました。その日は1時間ほどで警察を出ました。翌日指定された時間に行くと、前日の塩対応とは打って変わって、神対応となりました。なんてったって、模範的な市民ですからね。叔父の引き渡しを待っている間に、叔父が住んでいた区役所にとある件で相談に行きました。けんもほろろでしたが、後日急転直下で解決に至りました。その件は次の回で披露します。
引き渡しを受けた後に葬儀社と共に私の菩提寺に搬送。故人の希望通りに菩提寺にて葬儀、その後に永代供養墓に埋葬するという流れで諸事決めていきました。
2年前に母の葬儀を仕切っていますが、叔父と甥という関係性からか、死後事務(アパート・ライフラインの解約等)で親子とは違うスピード感だったように感じました。
翌日に叔父が住んでいたアパートに行ったのですが、そこで今回の死後事務最大の難関が待ち受けることになるとは、その時は知る由もありませんでした。
追伸:2025/2/11現在進行形です。暇を見てアメンバー記事にてUPします。