いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。

今日は「お気楽人生」ではありません。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。

 

私の叔父が亡くなりました。叔父は生涯未婚ですが公正証書遺言を残しており、遺言執行者は私なので死後事務を行っている最中です。加えて仕事が繁忙期という事もあり、目が回るくらいの忙しさです。いつもは超ヒマなのにね。

 

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ラッキーを目の前にして事務所で途方に暮れていると、出入りの業者さんから電話がありました。なんと、老犬や保護犬専門で引き取ってくれるボランティアの方が、ラッキーの面倒を見てくれるとの事でした。

 

早速伺って引き渡しをしました。

聞いたところ似たような犬を何度か面倒を見た実績があるとの事です。毎日散歩にも連れて行ったり、定期的に病院にも通っているとのことでしたから、ラッキーは新たな飼い主の元で幸せに暮らすことができそうです。亡き叔父の最大の心配事かつ、この相続の最大の難関をクリアしました。きっと亡き叔父の導きがあったのでしょう。

 

肝心の葬儀ですが、警察から連絡があった日から12日後!に1日葬で家族葬の形で見送りました。

 

荼毘に付される前に各ライフライン(電気・ガス・水道・スマホ)と健康保険の解約手続きを済ませ、年金と金融機関との事前打ち合わせも済みました。納骨後にこれらの手続きが終わると、今回の叔父の相続が完了します。

 

次回は締めとして総括をします。

 

追伸:2025/2/22現在進行形です。暇を見てアメンバー記事にてUPします。