いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。

今日は「お気楽人生」ではありません。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。

 

私の叔父が亡くなりました。叔父は生涯未婚ですが公正証書遺言を残しており、遺言執行者は私なので死後事務を行っている最中です。加えて仕事が繁忙期という事もあり、目が回るくらいの忙しさです。いつもは超ヒマなのにね。

 

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PART2

PART3

PART4

 

今回の相続に関しての総括をします。

良かった点

1.被相続人(叔父)の生前から死後の相談を受けていて、そのヒアリングを元に、最大限意向に沿うように動いたこと。

2.被相続人(叔父)が私のアドバイスを聞いて公正証書遺言を作成してくれた事。

3.叔父が亡くなったという一報を聞いて直ぐに菩提寺と葬儀社に連絡したこと。

4.もう1人の相続人との打ち合わせを早急に行い、お互いに自己主張しすぎなかった事。

5.残された飼い犬の新天地が早々に決まった事。

今後の課題点

1.諸手続を急ぎすぎた。

 

今回は机上で学んだことを実務で活かす機会となりました。叔父には生前で私はとてもかわいがっていただきました。生涯未婚の叔父ではありましたが、仕事に一所懸命励み、ペットをまるで家族のように愛しみました。部屋の中も整然としており「男やもめにウジがわく」といった高齢独身男性のステレオタイプのライフスタイルとは一線を画していました。何度か叔父のアパートに行ったのですが、道行く人が「○○さんどうしたの?」と声をかけられる事はよくありました。気さくで社交的な人柄が偲ばれます。

 

相続は争続となりがちですが、さしたるもめ事もなく無事完了できたのも、叔父の見えない力が働いていたのではと、強く思います。飼い犬ラッキーも新天地で早速溶け込んでいると報告を受けました。これぞ叔父の見えない力のお陰です。

最近のラッキー

引き渡し直前のラッキー

不安そうな表情がなくなり、生き生きとしています。

ラッキーからしたら「九死に一生を得た」心境なのかもしれません。

追伸:2025/02/23現在での記録です。死後事務完了は2025/3/20前後と思われますので、加筆修正する可能性があります。