いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。
今日も「お気楽人生」じゃありません。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。
私、59才。男女ともに還暦の大厄に入り今年は前厄です。
2月に入り、叔父の死に始まり今度は両親が住んでいたマンションでトラブルが...。前回の様子はこちら。
管理会社から上階入居者には給湯設備を不在中に使わないように案内して貰ったが、日を追うごとに漏水量が増加
初日
3日目
お湯の利用を制限すると言っていたのに、漏水の量は増え続け、加えて2カ所のドアも閉まらなくなり、天井には膨れたあとが

堪忍袋の緒が切れたのは言うまでもありません。直ぐに管理会社担当者に連絡すると、上階入居者に対して直ぐにお湯の利用を停めさせる連絡をするとし、週末に上階所有者と対応を協議し、入居者の都合を考慮しても工事日を決めると担当者が言うので、私は冷たくこう言い放った!!
だ・か・ら、上階入居者は賃借人なのだから部屋の修繕を断ることが出来ないと、国土交通省による建物賃貸借契約書標準書式第九条二項に明記してあるだろう!!
https://www.mlit.go.jp/common/001479824.pdf
仕事が忙しくて部屋の修繕に立ち会えないなんて言語道断!!有休取るなり親族に修繕中は立ち会ってもらうなりの手段を執れ。とドスを利かせた声で話をした。
加えて上階入居者と所有者に対し弁護士と相談の上対応を協議、場合によっては損害賠償請求すると通告した。嫌そうな対応だったので「このままコンクリート部分に水分が溜まり鉄筋が錆びマンション自体の資産価値が下がったら御社も困るだろう!!」と続けた。
そして翌日
まだ、漏れてるやないか!!
直ぐに担当者に連絡したのは言うまでもありません。連日の苦情に憔悴しきった様子でしたが、直ぐに上階入居者に連絡、流石にかなり強めに言ったのか、その後漏水は収まりました。
漏水が発生して6日目の土曜日に上階貸主が状況を確認し、その立ち会いの下、復旧工事が行われ漏水は今のところ起きていません。
給湯管劣化による漏水は事故ですが、それを放置して被害を拡大させたのは紛れもなく人災です。




