いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。
今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。
先日、娘が通う特別支援学校高等部の卒業式がありました。
特別支援学校らしい演出です。
クラスメイトとも離ればなれになります。
バス停までの送りもお役御免
障がいを持つ子の子育てはこれからが正念場。娘はダウン症の為、20才から老い(急性退行)が始まると言われています。論文はこちら。
https://www.jasssdd.org/Journal/pdf/0804.pdf
今のところ娘は社交的で友達も多いですが、4月からの働き先(B型事業所)に上手く溶け込んで、自分の居場所を確保して欲しいと親として強く思います。40才の頃には認知症の症状が出るのも珍しくないようですから、わが家も「80・50問題」(わが家は80・40)は無関係ではありません。
任意後見契約締結・障害者特別扶養共済加入と「障がいを持つ子の親なき後」の手は打ってはいますが、我が身の終活と併せ色々と考えを巡らせなくてはなりません。
追伸:仕事の方は案件が入り、一息ついた状況です。管理物件も退去予告を受けたものの、空きテナントに申し込みが入り入居率は95%超えを維持している状況です。物価高の影響で引越しをためらう人が増えている中、有り難いです。
その他の件(アメンバー記事)も方向性が見えてきました。トラブルの件は長期戦になりそうですが、こちらが不動産業者である為、非常に気を遣って頂き対応して貰っています。




