いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。
今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。
年初に草案が上がった民法改正綱領案が6/17に参議院で可決されました。
二カ月半ほど前に当ブログで紹介した件です。
記事はこちら
法務省の民法(成年後見等関係)等の改正に関する要綱案はこちら
https://www.moj.go.jp/content/001456650.pdf
厚生労働省の成年後見に関する資料はこちら。
共同通信社の記事より
認知症や知的障害で判断能力が十分でない人を支援する成年後見制度を見直す改正民法が17日、参院本会議で可決、成立した。死亡するまで後見人が付く終身制を廃止し「終われる制度」に改める。遺産相続に限定するなどのスポット利用も可能とする。高齢化社会の進展に対応するため、パソコンやスマートフォンで作成できる「デジタル遺言」の創設も盛り込んだ。 現行の成年後見制度は利用途中で終了できず、使い勝手の悪さが問題だった。本人の意思が十分に尊重されず、後見人の権限が強過ぎるとの指摘も多かった。
障がいを持つ子の親として、また私自身還暦おじさんの行く末を考えると、他人ごとではすまされません。
お上としてはどうしても成年後見制度を根付かせたいのか、大分譲歩してきたなというのが第一印象です。
既に認知機能が著しく衰えている方を除き、一度就いたらよほどのことがない限り解任できない現行の成年後見制度に不満を抱えている方は少なくないのではないでしょうか?我が家もその一人です。
特に職業後見人による被後見人財産横領は許しがたいです。
この件に関して、動きがあれば都度ご紹介いたします。
追伸:仕事の方はぼちぼちです。
賃貸の方は動きが止まっていますが、売買の方がちらほらと話が出ています。
目先のこと報酬に惑わされず、ただただ無心に三方よしの不動産取引に努めます。



