折れたロッドは直せは使えるぞ!
少し前、たった5kg程のヒラマサを抜き上げる時に何でかジギングロッドが折れた😕
いつも8kgまでの魚はネットを使わずにぶち抜きますが亀裂が有ったみたいで
何とかならないか修理してみた
で、折れたロッドはアウトという固定概念はアングラーの中では通説で
でも考えて修理してみる事に
折れる場所で修理出来ない部分も当然あるけど根元以外ならたぶん大丈夫と思う!中真はやめた方が良いよ
そして修理して
ダメ元で使ったらみるとロッドの動き方とかシャクリ方とか何ら変わらない
1日使いまくっても平気平気!
上手い具合にヒラマサの7kgぐらいを釣ってぶち抜いてみたがいつも通りで全く問題無いし感触も変わらない
これは、イケるじゃん!と思って
少し前に自分の不注意からリールカウンターの設定をしてなくて巻き込んで泳がせロッドを折る失敗(たまに見かけるあるある)
ガイドも5個外れたやつを思い出して同じ修理をしてみた
これで何ら問題なく使えるなら誰が言い出したか折れたら終わりっていうデマカセネタ!
どーせ、またメーカーの策略やろね!
折れても大丈夫って事をアングラーに広めまくってやる!
(ちゃんと考えた接着剤を使わないと無いとダメだからね要注意!)
カッコはどーでも良い!強さだけを求める!
PEラインで1回転ごとに思いっ切り締め込みまくってガチガチにして
100均の高い方のエポキシで充分!
今まで全部これでOK!
安い方は白くなるのでダメ
色を着けるならペンキを混ぜれば良いけど
乾くのにめっちゃ時間かかるのでクルクル回ってもらいます
因みにどのメーカーも力いっぱい締め込みまでやらなくて簡単にクルクル巻いてから止めてるだけなので簡単に外れるんよ! バカか!
今度、ガンガン使ってみますよ
たぶん大丈夫やろね!
五島は暫く時化です






























