本日早朝、散歩の催促がうるさい犬たちを外に連れ出し、1時間ほど散策した。
コースはいつものように、1kmほど離れたところにある禅寺まで行き、そこから集落と田畑を抜けて戻ってくるというもの。
犬たちもそのコースがお気に入りらしく、黙っていてもそっちの方に歩を進める。
しかし、夜明け前の暗がりに怪しい代物を発見した。

画像は暗いが、シロタマゴテングタケと思われる
白い大型のキノコが群生していた。テングタケ科のキノコであることは確定。おそらくはシロタマゴテングタケだろう。
昨年もこの場所の近隣に発生していたことから、分布域を広げたらしい。
このシロタマゴテングタケは、1本食べただけで多臓器不全を起こし、確実にお陀仏になる猛毒キノコ。
それが写真のように群生しているのだから恐ろしい。
場所が禅寺の敷地なので、勝手に駆除することはできないが、土地の所有者又は管理者には迅速な対処を願いたい。
万が一、誰かが誤食したら目も当てられない。
閑話休題。
自民党総裁選が候補者乱立の大荒れを呈している。
10名以上が出馬しそうな情勢で、これは過去に例を見ない事態となっている。まさに雨後の筍ならぬ雨後のキノコ。
しかしながら、候補者の顔ぶれを見ると、まともなのは高市早苗さんと、青山繁晴さんぐらいで、残りは媚中、売国、全方位土下座外交、緊縮財政、及び増税を是とするどうしようもない連中ばかり。
巷では小泉進次郎が人気らしいが、この男、国会答弁でさんざんバカを晒しているので、とてもじゃないが国家の領袖の器ではない。
そして、昨今、メディアが“若手保守政治家の旗手”と、にわかに持ち上げ始めたコバホークこと小林鷹之。
その本来の立ち位置は、保守政治家としてのアピールにより、高市さんの票を切り崩す、いわゆる高市さんに対する当て馬なのだが、メディアの推しが効いたのか、有力候補の一人に祭り上げられた。
しかしながら、メディアの持ち上げが不自然すぎたことも手伝って、筆者のような岩盤保守層からは似非保守であることが早々にばれている。
須田慎一郎氏(経済ジャーナリスト) は、上記の番組で、コバホークが安倍さんから積極財政議連に誘われた際に断ったことを暴露した
コバホークの正体については、すでに多くの方々がお気づきだと思うので割愛する。
要は、上述のような、媚中、売国、全方位土下座外交、緊縮財政、及び増税を是とする売国奴だ。こいつも河野太郎、林芳正、そして茂木敏充と同じく絶対に自民党総裁、すなわち日本国総理大臣にしてはいけない。
また、イケメンと称されるコバホークだが、筆者には左右の目がデッサン狂いのように段違いになっているのが気になる。この一点からしてイケメンには程遠い。
筆者は観相学に造詣が深くないので断言できないが、こうした著しい左右非対称は、観相学上、吉相になるとは到底思えない。おそらくだが、底知れぬ悪意を秘めたとんでもない凶相なのではないか。
さらに、スピーチを聞く限り、瞬時に的確な判断をする知的瞬発力が乏しいように思われる。
所詮は偏差値秀才。
模範解答、要は言われたことを反復再現することに長けていても、自身で思考し決断する能力を欠いているのだろう。
もしコバホークが首相になったらどうなるか。
おそらくだが、保守の仮面をかなぐり捨て、財務省そしてディープステートの言いなりに日本破壊に邁進することだろう。
マスコミが持ち上げるコバホークからしてこの程度。
高市さん、青山さん以外の候補者は、前述の毒キノコに等しい存在だ。
自民党総裁に据えるなんてもってのほか。それどころか総裁選後に予定されている総選挙で落選させて政界から駆除すべきであろう。