石破政権のあまりのひどさにブログを書く気力すら奪われ、正月以降、まったく更新しなくなってしまった。


だが、今朝、いつものようにローラー台でトレーニングしながら視聴した文化人放送局の番組に高市さんが出演され、改めて頼もしく思うと共に、大いに笑わせていただいた。

ローラー台での練習。高市さんの石破褒め殺しに大笑いして、コケそうになった…
 
詳細はぜひとも上記のURLから視聴していただきたいが、産経新聞が当該番組の様子を下記のように伝えている。

当該記事中で、高市さんは、支那人に対する大幅ビザ緩和、日章旗を傷つける行為を処罰する「国旗損壊罪」の新設を、現害務大塵の岩屋に妨害されたことを、まずは問題視された。

この点は、筆者も同意見で、岩屋の行為は国を売るに等しい。

 

しかしながら、単に相手をこき下ろすだけでないのが高市さんである。

番組で高市さんは、岩屋について「人間としてのキャラクターは嫌いではない」と物腰柔らかに言われたのが秀逸だった。

 

さらには、番組内で石破茂が過去に「私は。中国から何を言われようと、きちんと言い返せるだけの士気と度胸を持たないといけない」と発言した動画が紹介されると、高市さんは、「わが党の総裁はすごい人で、素晴らしい内閣総理大臣じゃないですか。いいことを言っている」と石破を誉め殺した。

 

揺るぎない国家観を有し、国益と国民の利益を優先する政策を是とする高市さん。

そして、相手をうまく揶揄するユーモアのセンス。

この人は本当に頭がよいのだなぁ、と今更ながら実感した。

 

売国奴の巣窟である石破政権は、石破を筆頭に増税・緊縮財政路線を何が何でも突き進もうとしているが、高市さんは減税と積極財政が今の日本には」必要であることを訴えておられる。

https://www.iza.ne.jp/article/20250414-K47ENMVTVZIMNMVCDXCYXMUNNI/

また、遅まきながら、財界に高市さんの支持が拡大している。

https://www.iza.ne.jp/article/20250421-2ORXRDAKMBH3VFEU44EKELSJXY/

 

去年の総裁選の前に気づけよな、と筆者は思うが、気づいただけマシということか。

 

文化人放送局の上記の番組で司会のほんこんさんが、高市さんに、「自民党は左傾化してますから、高市さんたち保守派が党を割ることはないんですか?」と聞いた際、高市さんは、笑顔からにわかに険しい表情になって、「党を出ていくのは、あいつら(おそらく、岸田、石破、岩屋、林、森山、村上、小泉、河野、宮沢等の売国奴ども)です!」と言い切ったそうな。

その際の高市さんの気迫に、ほんこんさんは「いや、ほんま怖かった…」とタジタジになったそうな。だが、これは、高市さんの自民党再生に賭ける気概が本物であることを如実に示している。

 

岸田文雄と石破茂という自民党のバカ・ツートップでめちゃくちゃにされた日本だが、こうした悪しき者どもを駆逐するのも高市さんをはじめとした自民党の保守良識派なのだ。

 

次の参院選では、総裁選で高市さんを支持した議員に投票すると共に、高市さんではなく石破に投票した議員は絶対に投票しないことが必須だ。

 

石破に投票した議員のリストは、山口敬之氏等の保守派のジャーナリストが鋭意準備中らしいので、賢明なる有権者諸兄は、投票においてベストな選択をお願いしたい。

 

紀州犬の剛「岸田はとんでもなかったが、石破は論外」
 
剛「あんなの選ぶ日本人は馬鹿なのか?」
 
四国犬の竜「馬鹿が出世するのが日本なんだろうね」
 
岸田とか、石破とか、岩屋とかよりも、拙宅の犬たちの方がよほど賢いかも知れない。