昨日、いつものように四国犬の竜と、紀州犬の剛とで散歩していた際に、怪しいキノコの群落を見つけた。

 

キノコに気付き、「何だコレ?」といった感じの剛

 

 

 

竜の足元にも多数のキノコが…

 

 

 

 

個体差はあるが、概ね白からベージュの大きな傘を伴っている

 

このキノコ、想像通り毒キノコ。

名称は「オオシロカラカサタケ」という外来種である。

毒はかなり強いらしく、食べると消化器系に障害を起こし、場合によっては命にかかわるような重篤な状態に陥るとされる。

まさに不良外来種だな。

 

キノコに限らず、外来種は、多くが繁殖力が旺盛で、在来種を押しのけてのさばるが、そうした図々しさがなければ原産地と異なる自然環境で定着することはできないというわけだ。

 

人間もまた然り。

日本もムスリム(イスラム教徒)の傍若無人ぶりが深刻な問題となってきた。

例えば、土葬を認めろとか、学校給食を豚肉抜き、アルコール抜きのハラル食にしろといった無体な要求を日本に突きつけている。

最近でも、先の熊本地震の炊き出しで出された豚汁にムスリムがいちゃもんをつけていた。嫌なら食うなよ。

ムスリムは、自分たちこそが神に選ばれた本当の人間であり、日本人や欧州人のような異教徒は人間でないという極めて危険な選民思想を持ち、現地の法律よりもイスラム法(シャーリア)を優先する。

従って、郷に入っては郷に従え(When in Rome, do as the Romans do.)という認識は、連中に全くない。

 

以前、拙ブログにて、地主を騙して勝手に立てたモスクについて報告した。

 

しかもこのモスク。市街化調整区域に許可なく建てられた違法建築であることが判明した。

筆者も近隣住民の皆さんと共同で、市役所当局と県警に対処をお願いしたが、全く動いてくれない。

行政の不作為には今更ながら呆れたものだ。

 

行政が頼りにならないのでは、心ある政治家にお願いするしかあるまい。

現に埼玉県では、県議、及び市議の方々が、違法に建てられたモスクの排除に動いておられる。

 

上記の動画で市議の方が、「奴らの図々しさにはある種敬服する。コレに対抗するには日本人は今までのような上品な対応(要するに性善説)では駄目だ」と仰せだったが、全くもってその通り。

このまま不良外来種どもの好き放題に任せていては、日本が日本でなくなってしまう。

不良外来種許すまじ! の断固たる対応が必須だ。