先日の土曜日、拙宅の竜と剛をかかりつけの動物病院に連れて行き、8種混合ワクチンを接種していただいた。

 

動物病院に到着した竜(手前)と剛。拙宅の犬たちは、注射を痛がらず、その他の治療も全く嫌がらないので助かる

 

拙宅の犬たちは、動物病院を忌避しない。それどころか、他の犬たちと遊べるテーマパークのようなものだと思っているようだ。

 

 

病院の待合室には、竜と剛が兄貴分と崇める白柴の北斗が居た

 

折りよくと言うべきか、病院には拙宅の犬たちの兄貴分である白柴の北斗が居た。

この北斗、イケメンなのだが、気性が激しく、拙宅の犬たちが気安く近づくと激怒するのが常だった。しかしながら、歳を重ねたせいなのか、性格はだいぶ丸くなり、以前のように激昂することはなくなった。

 

接種は、何の問題もなく完了したが、接種に際して計測した体重が問題だった。

何と、剛の体重が27kgに達していたからだ。

春先は25kg弱だったのだが、どうしたことか2kg以上もデブになっていた。

27kgのワガママ・ボディ

 

脇腹を触ってみると肋骨が分かるので深刻な状態ではないが、これ以上、太らせるわけにはいかない。

食餌の内容と量を検討することにした。