2月8日、高市政権の信任とも言うべき衆院選を迎えた。

しかしながら、天候は雪。

結構積もった

 

 

犬たちは大雪に大歓喜

 

拙宅の犬たちは積もった雪に大喜びだが、この雪が選挙の投票率を抑制しかねないことが懸念された。

筆者は、期日前投票を済ませていたが、果たして最終的な投票率はどうか。

 

投票率が下がると、創価学会、連合等の組織票がものを言うので、高市自民の議席確保は簡単ではないと思っていた。

 

しかしながら、開票結果は、高市自民が議席数の2/3超を占める大躍進。

組織票に頼った中道(中革連)は、大惨敗となった。

衆院で自民が2/3超を占めれば、自民党の党是であった憲法改正も視野に入ってくる。

 

ただ、反高市である石破、岸田、岩屋、林、村上、森山、小渕等の売国媚中勢力も当選し、今後、政権内での「獅子身中(親中?)の虫」となることが懸念されるとの見方もある。

 

今回の選挙は、上記の如き売国奴を延命させてしまったのは事実であるが、それ以上に、岸田・石破に粛清された親高市である保守系議員が議席を得たことに意義がある。

 

党内で保守派の発言力が強まれば、売国奴も迂闊な造反はできないし、やったとしたら反党行為で処罰され、次の選挙で自民党の公認を得ることが叶わなくなる。

 

当面は、上記の如き売国奴への警戒を要するが、高市さんにあっては、「日本列島を強く豊かに」のスローガンを達成する確かな政治を期待したい。