1月6日、拙宅の地方も、今季初の積雪となった。

 

雪雲の中心が南にずれていたので、拙宅地方は1〜2センチ程度の積雪で済んだ。

しかし、明けて1月7日の最低気温は氷点下5℃以下。

何もかも凍り付いてしまった。

 

 

犬たちは、寒さをものともしない。

 

さらさらの雪を蹴立てて走り回る。

 

 

山道を往くと、いつぞや立ち寄ったダチョウ牧場で、ダチョウが寒そうに佇んでいた。

 

獲物と思っているのか、犬たちはダチョウから目を離さない。

竜も剛も、自分よりも大きなセントバナードや、牛等の動物を一切恐れない。

自信過剰なのか、肝がすわっているのか、はてさて…。

 

実は、1月7日は、4年前のこの日に、銀牙の郷から2頭を連れてきた記念日。

もう、あれから4年とは、光陰矢のごとしだ。

 

実は、竜と剛を戴きに銀牙の郷を往復した際、行きはよいよい、帰りはこわい、で帰路では冷や汗をかくようなトラブルがあった。

竜と剛を連れ帰った際の顛末については、稿を改めて記す。