インド料理でおなじみのナンが食べたくなったので焼いてみた。
材料は、以下の通り。
強力粉 250g
オリーブオイル 大さじ1杯
プレーンヨーグルト 30g
牛乳 150ml
塩 小さじ1/2
砂糖 大さじ1杯
重曹 小さじ1/4
ベーキングパウダー 大さじ1/2杯
生地がまとまってきたら、常温で2〜3時間寝かせる。
おなじみのワラジ形に引き伸ばす。クッキングペーパー等の上で引き伸ばすと、打粉がそんなにいらない。
見た目も中身も、インド料理屋で食べるナンだった。
今まで、イーストで発酵させて膨らませていたが、その方式だと、インド料理屋で食べるものと微妙に違っていた。
インド料理屋で料理人がタンドールにナンを次々くべているのを見て、予備発酵しないのか? と訝しんでいたのだが、インドでは、もはやイーストは使わず、ヨーグルトを使った乳酸発酵のみで、膨張には重曹その他の膨張剤を使うらしい。
どうりで、インド料理屋では生地を成形した直後、焼いていたわけである。
出来上がったナンは、レンズ豆のカレーと一緒に戴いた。
拙宅でカレーというと、レンズ豆か、ヒヨコ豆を使う。
これならヴィーガンも文句は言うまい。



