インド料理でおなじみのナンが食べたくなったので焼いてみた。

材料は、以下の通り。

強力粉 250g

オリーブオイル 大さじ1杯

プレーンヨーグルト 30g

牛乳 150ml

塩  小さじ1/2

砂糖 大さじ1杯

重曹 小さじ1/4

ベーキングパウダー 大さじ1/2杯

これらをボウルに入れてこねる。

生地がまとまってきたら、常温で2〜3時間寝かせる。

おなじみのワラジ形に引き伸ばす。クッキングペーパー等の上で引き伸ばすと、打粉がそんなにいらない。

250℃に予熱したオーブンで5分間焼いて出来上がり。

見た目も中身も、インド料理屋で食べるナンだった。

今まで、イーストで発酵させて膨らませていたが、その方式だと、インド料理屋で食べるものと微妙に違っていた。

インド料理屋で料理人がタンドールにナンを次々くべているのを見て、予備発酵しないのか? と訝しんでいたのだが、インドでは、もはやイーストは使わず、ヨーグルトを使った乳酸発酵のみで、膨張には重曹その他の膨張剤を使うらしい。

どうりで、インド料理屋では生地を成形した直後、焼いていたわけである。

出来上がったナンは、レンズ豆のカレーと一緒に戴いた。

拙宅でカレーというと、レンズ豆か、ヒヨコ豆を使う。

これならヴィーガンも文句は言うまい。