姓命鑑定&カラダ改革アドバイザー 永京白衣です。


 

ご訪問ありがとうございます。


旧き佳き時代


新しい洗練された街並みと、幼き時代の自らの足跡を感じる街並みとでは、歩きながら放出されるホルモン物質が変わる。


懐かしい匂い

幼児期の足取りと重なる

この街に、どんな感情を残してきたか


わたしの歩く少し前を、幼児期のわたしが歩いている姿が浮かぶ。


目の前のわたしは、何を想っているのか。


あ~、母恋しさが溢れている。


そうだった。


父と二人の生活が、幼児期のわたしには重たかった。


目の前を歩くわたしは、そんな想いを抱えながらも、生命力がキラキラしている。


純粋な動機で動いている。


そんなことを想いながら、ふと氣づくと、前を歩いていたはずのわたしがわたしと重なり愛う。


感情が共有される。


共に生きよう。


置きっぱなしのエネルギーを統合していく。


振り返ると、そんなわたしの姿を娘が観ている。


常に、背中からのメッセージが受け継がれていく。


子らは、前面でなく、必ず背中を観ている。


姿勢を格すこと。


素晴らしき人生よ。


ありがとうございます。



永京白衣~えいきょうびゃくえ