姓命鑑定アドバイザーの永京白衣です。
ご訪問ありがとうございます。
わたくしは自動書記モードとなる時があります。
イッキに言葉が降りてきて、止まらなくなるのです。
フリースペースに何か綴ろうかと思い、、、
以下を無我夢中で綴りました。
↓↓↓↓↓
永京白衣です。
姓名は生きていて命を宿していることから、姓命鑑定とさせて頂き、志ごととしています。
生まれてから、荒んだ環境の中で成長し、自力の世界で生きていた挙句の果てに心身を崩した体験から人生が動き出しました。
幼少期から愛に飢え、憎しみを原動力とし、全てに投影し、失うことへの恐怖で生きてきました。
しかし、子どもの存在に助けられ、限界だった医療から抜け、健康回復を求めながら、自分探しの旅が始まりました。
10年以上、求めて求めて求めていき、会いたい先生には会いに行き、そこから実践を積んできました。
様々な学びを吸収してきた中で、姓名鑑定歴50年の師との出逢いから、姓名という、既に与えられていたものに立ち返ることになりました。
師からわたくしの人生をズバッと言い当てられたこと。
外見からは読めない、内面の葛藤を全て見抜かれたこと。
家族のこと。両親のこと。
言葉もでませんでした。
姓名鑑定は、三千年以上の歴史があり、名前に無関心ではいられないことを知りました。
数理、五行、陰陽、言霊、氣学、生誕日、これらが自分だけのオリジナルのストーリーを生じさせていること。
それは、霊的暗示誘導力をもち、紀元前から現代に至るまで力を失っていないこと。
身の回りの方々も調べると、まさに息をのむほど、人物像やブロックが浮かんでくる。
わたくしは、カラダ、心、感情、素粒子、リンパ、キネシオロジーなどを扱っていましたが、思考癖や潜在意識の上書きがなかなか進まないことを疑問にもち、どうしたらよいかとの葛藤中に、この師との出逢いが起きました。
師いわく、上の調整が入り発展し転がり、完璧な采配での出逢いだと。
現役を引退し、誰かに伝授したいと思っていた師と、わたくしの向上心が重なり、出逢いが起きたと。
人間の思考は小さなものであり、人知を越えることがあること。
人間は天地の法則で動かされ、生かされていること。
そこを使いこなしていき、流れに乗る生き方こそが、姓名に宿る運命開花であること。
どうしても宿命に流れやすい中、しっかり姓名を紐解き、認知をしていくことは、自らの人生の主導権を取り戻すこととなる。
自我が発生していくと、どんな宿命が開花していくのか。
しかし、秘めている天性を生かせば、葛藤も消え、迷いなくなり、エネルギー循環が復活する。
これこそ、自らが御神体となり、トーラスであり、運命開花状態となるのです。
『今』を生きている状態。
更に、わたくしは、鑑定を通し、全ての学びが生かせることをひらめきました。
わたくしも、ずっと宿命をこなしてきました。
しかし、運を動かし、秘めていた個性の開花を決めました。
『今』の威力は、万に一つの狂いなしの鑑定をも超えると思います。
この自らの開花こそ、他者の課題を奪わず、他者の願望の刷り込みからも抜け、何を捨てていけばよいのかも確たるものとなる。
自分だけの人生ストーリーを全うするのです。
この宿命を流していく次の段階で、リンパケア、カラダ改革が更に有効となります。
どんどん老廃物を流し、動いてなかった骨の稼働域も更新していくこと。
カラダの中の長年溜まった老廃物を清流に変化させていくこと。
遥か彼方からの御先祖様からの流れがある。
決して孤独ではなかったことや
厳しくも愛ある激励があることを知って頂きたいです。
なぜ、肉体持ったのか。
そこには、自分だけしか得られない体感が秘められているのです。
あれだけ荒み、憎しみをバネとして生きてきたわたくしが、たくさんの引き立てを頂き、生かして頂き、
愛にどんどん変換できていること。
しかし、それも姓名にありました。
愛と祈りの世界を伝える志が秘められていたのです。
全ての体験の先に待っていたことは、それらがあったからこそ、今の体感を得られたということ。
身の回りのすべてが愛おしくて、涙溢れてしまうことも多くなりました。
なぜ、この世界を創ったのか。
まやかしでもあり、ユニークでもあり、非情でもあるこの世界。
美しき世界。
目の前の素粒子を形づくることもできる。
わたくしはまだまだやりたいことが浮かびます。
遊び尽くしたいのです。
子々孫々と流れゆく因果を、できる限り我が代で変換させていきたい。
和服との出逢いも、更なる志を生きる術となりました。
和の腕を磨く機会が訪れました。
和の叡知に触れた時、地に足がつき、姿勢が正されます。
姿勢は、生きる姿勢と直結します。
和服がきれるカラダづくり、所作にも全て意味があるのです。
その中で、女性が鍵だとも氣づき、女性性開花へ、とお伝えしています。
微笑みの力です。
女性の微笑み。
命を扱うことができる女性たちが男性をも生かすのです。
わたくしには様々な分野の一流の師がいます。
その師たちの激励と魂を総括し、全てを成しえて生きたいと思います。
和服を通して、慈しみながら自我をも包み、拡大していく袖でご縁頂く皆様を包み込める器となることを誓います。
わたくしの人生、捨てたものではなかった。
ある時から、全て変わりました。
幼児期から両親を憎んだ。
なぜ、普通の家庭ではないのか、と。
父の暴力を憎み、家を出た母を恨み、成長していきました。
恨みながらも、母への愛が溢れて仕方なかった。
母を求めて仕方なかった。
母を失う恐怖と戦いながら、母を生かす為だけに生きてきた。
常に母を優先してきた人生。
その父とは15年の年月を経て、最期の4日間を一緒に過ごし看取りました。
最期の父の優しい瞳は忘れられません。
そして、愛憎を繰り広げた母も、間に合いませんでしたが、送り出せました。
穏やかな母の表情は、微笑んでいるようでした。
この両親から教わったこと。
人を信用することを諦めていたわたくしに、信じることへの後押しが自然界を通してやこの三次元でも奇跡体験という形で更新されていきました。
信頼することに、理由はいらなかった。
改めて、、人生の設計図は主人公である自分だけが創り変えられるのです。
拡大は無限。
わたくしも成長過程です。
共に、運命開花を楽しみましょう。
そのお手伝いができましたら、更に幸せです。
必ずや、姓名を超えた存在だと氣づくこととなる日がくるのでしょう。
和服姿で微笑むだけで、愛の循環が起きることが可能となりますように。
ご縁に感謝いたします。
永京白衣~えいきょうびゃくえ