永京白衣~えいきょうびゃくえです🌺



ご訪問ありがとうございます。


先日、空港まで知人のお孫さんの見送りに行きました。


お孫さんは16歳。


知人の方から、孫が来ているから逢ってほしいと頼まれました。


五回ほど逢いました。


その少女は、溢れでる情熱と、だからこその生きづらさと葛藤を秘めてました。


耳にはたくさんのピアス。


口元にも4つのピアス。


髪色を自由に変化させて、変幻自在。


成績は優秀。


親に言われないようにやることはやる。


好きな音楽の話には、可愛い表情で好きな世界を語ってくれました。


しかし、現実の生活では、自分を抑えないと生きていけない。


この違和感が生きる力を奪っていく。


空港で、彼女を見送る日に素直に葛藤を話してくれました。


人生が良い時に死にたいと。


長生きなんかしたくない、音楽の中で楽しいと感じながら死にたい、と。


こういう時に感じます。


親、大人の創ってきた世界の結果が見える時だな、と。


どう生きたらいいのかと問われた時、どう答えるのか。


それは我が子じゃなくとも、必ず向き合うことになる。


若者達よ!

空(宇宙)は無限。


下を向き、携帯の中だけに居場所を求める世界もあるけれど


たまには、空を見上げてみてほしい。


うつむく世界と見上げる世界がある。


その時に、カラダの感覚さえ変わるから。


今回は、そのお孫さんの祖父の方からのSOS でした。


久しぶりに逢ったお孫さんと対面し、何か違和感を感じたからだと思います。


お孫さんが何も語らずとも、何かわからなくても、違和感を感じる。


祖父の立場で感じた直感。


お孫さんには何をしてもいいから、ただ幸せで生きてほしい、ただそれだけの願い。


家族ってきちんと役割があるのですね。


また必ず逢おうと約束し、見送りを果たしました。


素晴らしきかな、人生は。



生命鑑定アドバイザー 永京白衣