白衣です🌺
ご訪問ありがとうございます🍀
女性性の解放へと、日頃お伝えしながら実践中の過程で感じること。
女性性と男性性をどう生かしていくのか。
わたくしは、今まで女性性を心から発揮していると思ったことはありません。
むしろ、外見ばかりの色づけしか能がないと思ってたくらいです。
そう思っていたことに改めて氣づき、自分に謝罪です。
しかし、ほとんどの女性がご自身の価値に氣づいてないと思うのです。
女性としての在り方の勘違い、というか、やはり頑張りすぎ。
母だから頑張らねば。
家族みんなのケアをしなくっちゃ。
この頑張りすぎは、男性と対等もしくはそれ以上のエネルギーを消耗しています。
逆もたまに見られますよね。
お父さんがお母さんの役目を果たしている、というケース。
お父さんが家族のケアや居場所を家庭中心にしている。
この女性性と男性性の役割からして、、母は感覚の能力が長けているからこそ、家事や家族のケアに向いている。
子どもを取り囲む環境の付き合いを和を持って成すことに適している。
父はどうなのか。
男性性はこの家族というコミュニティを守る為に、狩りに出るのです。
たくましく外の世界を見渡し、守るべきコミュニティの為に、命をかける。
父は家族の細かなケアには向かないのです。
なので、たまにお母さん同士の会話にお父さんが混じると、会話がぎこちなくなったりも。
当たり前ですね。
善し悪しという話ではなく、物事を見る方向も、受けとる感覚も全く違うのですから。
違いを認め合い参考までに、という前提なければ、討論となると、全くの平行線状態。
女性が男性のように狩りに出ようとしたり、
男性が女性のようにご家族のケアをしている、
ということは、その取り巻く環境、お子さまの状態、人間関係など、バランスを取る為に、少しずつ修正が起こってきます。
何が良いということではなく、宇宙は常にバランスをとるようになっているのですね。
何か葛藤があったり、漠然とした居心地の悪さ、ご家族のことなどあれば、そのメッセージかもしれない。
そもそも我が家のケースも逆転状態でした。
完全にわたくしの甘えです。
主人に心配をかけ、常に内に内にと氣にさせていました。
家族のことを知り尽くして動いてくれていました。
端からみたら、羨ましいね、と言われるパターンになるでしょうが、バランスは取られます。
主人が本来することは家族のケアではなかった。
わたくしの甘えの一言だったのです。
きちんとバランスをとられ、体調不良になり、そこからの再出発でした。
女性として、カラダの歪み直しに入りました。
本来の女性の強さとは何だろうか?
そこに向かい合うこととなりました。
そして知ることになるのです。
その一つに、コミュニティの為に命をかけてくれる男性を包容力という器で包み、癒せるということ。
何かをするのではなく、ただ存在してるだけで、それが可能なのです。
素晴らしい女性性とたくましい男性性。
全脳統合活性は、この先なのですね。
一歩ずつ、丁寧に。
その一歩の歩幅は、それこそ意識次第です。
自分の価値にどんどん氣づくのです。
そこには、甘えという言葉さえ、魅力が溢れるのです。
ご縁に感謝いたします💐
