白衣です🌺
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健康の三大要素のうちの一つに運動があります。
本来、運動という概念はないのに、運動を推奨するまで、運動不足の現代人。
運動の概念って、人それぞれですよね。
わたくしも15年前あたりまでは運動しなきゃ!といって、真面目にスクワットや腹筋などしていた頃がありました。
運動に飽きてきたら、きつい世界から楽しくできる様々なダンスのDVDにはまっていた頃もありました。
今振り返れば、汗さえかけば良いという浅知恵で心拍数だけガンガンに上げていた、、、
若さで乗り越えてきただけの運動もどき(笑)
そして、心身を崩してから、様々な分野の専門家の方々から教えを頂き、常識を覆えされることとなり、今があります。
簡単にいえば、カラダのことを何も知らなかった。
何も知らないのに、運動なんて話にならない、ということでした。
運動とは、動きを運ぶと書く。
運動とは、一部分ではなく、全てが連動していくのが自然体。
わたしが子どもの時から知ってる『腹筋運動』は、腹筋には働きかけていなかったこと。
今まで何をしていたのか、、一部分に負担をかけるだけかけていた。
そこから、どんどん知っていくと、そもそも歩く動作さえ適切ではなく、そして、そもそもわたしたちは、身体構造通りに動かせていない、という受け入れがたい現実が待っていました。
運動しているのに、実は圧倒的な運動不足状態だったのです。
ここを知ると、骨格構造を知らないということは、自分を知らない、ということになります。
学校で教わらないので仕方ないことですが、ここって本来は知るべき道ですよね。
内観は大切だとはよく言われますが、肉体を知らないのも、逆に肉体に振り回されていく要因だと思います。
話は戻り、この運動不足とどう向き合っていくか。
わたしの周りの治療家の方々や恩師たちは、運動という概念はありません。
走ったり、筋トレなどはしません。
しかし、運動を瞬間瞬間しているのです。
いくらカラダを動かすのが好きだから運動は苦じゃないと言っても、努力と頑張る意識になってしまう。
もう少し、きつい、、、という感情がでたら、頑張っている状態。
頑張らずに動いている、、楽々動いていることが本来の姿。
現代人は、運動不足と新型栄養失調と指摘されてますが、どう対応していくのか。
運動すればOK、○○を食べればOK、ではないことにぶつかる時がきます。
それがきたら、、チャンス!
知ることです。
そして、体感してみることです。
体感に落としたことは、自分だけの真実です。
わたしも過去にやってきた運動は一つもすることはないですが、日々運動しています。
カラダは正直。
微細な体感を大切にしていくと、どんどん確信に変わっていきます。
一夜にしては成らず。
だからこそ、自分に集中することに夢中になります。
そして、同じ仲間との共振の波は、拡大していくのです。
ご縁に感謝いたします💐
