白衣です🌺
ご訪問ありがとうございます🍀
身体開発を本格的に意識し始めてから、どのくらいの期間が過ぎただろうか。
幼い頃から左足の太ももの手術を繰り返したことから、足の長さの左右差を特に感じていました。
日常生活には支障をきたすことまでは意識していなかったので、偏頭痛も持病だからとわざわざ自ら認定し、カラダに出る不調は別だと疑わなかった若かりし頃からやり直したいとさえ思います。
全て繋がっている、なんて浮かびもしなかった。
全て繋がっている、なんて教わりもしなかった。
全て、別々だと思って疑わなかった。
それが、出産を機に、とことんまで身も心も崩れてくれたおかげさまで、全て繋がっている、という認識を深めていく出逢いとご縁を頂けたこと。
頭で理解するのではなく、何度も何度もカラダから腑に落とすことを繰り返してきたこと。
感じること。
研ぎ澄ますこと。
感覚マヒからの脱却への道のりは、十年以上続いている。
足の長さが違えは、カラダはジグザグに歪んでいることはもう頭では分かっていたので、とにかく実践あるのみ!という好奇心で淡々とやってきて、ここで、大変化が。
二十代の頃から腰骨が大きい?飛び出している?とにかくカラダの体型と腰骨のバランスが非常に悪いことが悩みでした。
悩みというか、ヒップの大きな女性は魅力的なはずーと開き直り状態。
どんな器具を使っても、マシーンの体験をしてみても、腰骨だけは変わらなかった。
カラダが細くなり、腰骨は大きいって、更にバランス悪いですよね。
もはや、痩身ではなく、骨格は無理だと諦めていました。
そして、最近、腰骨が-4㎝くらいまで落ちていたのが、-8㎝になっていました。
7カ月くらいかけて、ゆっくり元に戻っていってました。
そうです、元に戻っていくのです。
もちろん、腰骨をメインでやっていたわけではないです。
全ては繋がってますから、全体的に。
何なら、腰骨をどうにかしたいとも思わず、全身を意識する日々でした。
ずっとそうであったので、喜びを通り越して驚きしかありませんでした。
自分のカラダで人体実験して、これを自己治癒力開花教室でお伝えできることも、やはり繋がっているなぁと感じます。
きものが似合うカラダになることをわが身でお伝えできること。
とにかく、カラダが真っ直ぐになる快適さを知ること。
真っ直ぐ、とは直立ではなく、揺らぎに順応する大切さ。
日本人に適した骨格がある、ということ。
日本人に適した食がある、ということ。
様々ありますね。
若い頃は、無知だったけど、パワーがあった。
歳を重ね、子育てに向き合い、親と向き合い、自らと向き合い、、、
そうだったんだ、知らなかった、という連続の日々。
他者をどうにかしようと思っていたことが、観るべきは自分だったということ。
この自分が手強くも、慈しむべき存在であったということ。
自分を慈しむことは、何歳からでも遅くない。
だから、歳を重ねるのも悪くない、と心から思える。
ご縁に感謝いたします💐
