白衣です🌺




ご訪問ありがとうございます🍀


ひょんなことから、数年ぶりにメンターから間違って資料が送られてきてから、また近況報告などするきっかけを頂きました。


その流れで、直接お逢いすることになったのが先月。


なんという巡り合わせ。


当時、悩み苦しむ最中で、一流をみた尊敬する女性。


その前までは、逃げて行くカウンセラーの方々に、所詮そんなものだと怒り心頭だった。


カウンセラーという仕事に誇りを持っていた方が、『最後に逢わせたい方がいる。カウンセラーの駆け込み寺と呼ばれてる方です』


ということから、藁にもすがる思いで、繋いで頂いたご縁でした。


相当にお世話になりました。


相当に(笑)


信頼関係が築けるほどのやりとりをさせて頂きました。



そして、また巡り合いを頂いたご縁。


わたしが講座用の資料を作りたいけど、なかなか取りかかれなかった矢先に、そのメンターから間違ってある資料が届くという事象でした。


その資料は、まさにわたしが欲しかった内容。


受け身のようで、実は、受け身ではない。


潜在意識は思いもよらないことを起こす。 


いや、願っていることなのでしょう。 


思い通りの展開。



最近、身体開発をしていきながら、古い感情が浮き出ていました。



メンターとやりとりをしていた時に


『チャンス到来って感じがする。だから、また出逢ったんでしょうね。わたしは葛藤を観てしまったね。』


と、笑って、ほとんどボランティアで、セッションをして頂くことに。


はい、受け身のようで、受け身ではない(2回目)



数年前に受けていた時とは全く自分の在り方が違う。


最後の悪あがきのモンスターに対して、わたしは、その強敵に対してさえ慈悲の心で観てくれる、心から信頼するその方を出現させた、ということ。


セッションをして頂く。


受け身のようで、受け身ではない(3回目)


次のステージ、まだ体験がない世界へ魂が行きたいと願っている。


頭では必ずストップをかける。


知らない世界へ行くなんて危ない。こわい。


思考に行かないように導いてくれるメンターの存在。


今まで勝ち負けの世界を生きてきたのだから、人々はそりゃ逃げるはず。


しかし、久しぶりのメンターの導きに、降参する存在と、抜けさせてくれという存在と、せめぎ合う。



何が出てきても良いのだ。


必ず光になるから。



その絶対的な安心感を与えるメンターの姿を見たかったのだ。


わたしもそうなると改めて誓う。


母なる大地のような存在。


人は完全な存在だけど、完璧じゃない。


しかし、その完璧ではない姿さえ受け入れていく許可ができるのは、そのメンターがどんな自分も受け入れている証となる。


これからのカウンセリングやセラピーの癒しの世界は、どんな技術かではなく、誰から受けたいかが大切になるとつくづく身に染みる。


自分を受け入れるという状態は、技術ではかなわない領域で、技術さえ抜けた世界はどんな氣分になるのか。


ここは、言葉では伝えられない。


技術を超えるから。



そして、その先に、練習がある。


ここを自ら氣づき、自ら欲してる前提があるのか、ないのか、それでさえもう意図が変わってしまう。


技術をもたず、積み重ねの腕だけあれば良い。


その積み重ねは、オリジナル。


生きざまなのだから。


その生きざまに登場する人物は、問題があろうと、必ず必要だったと分かる。


魂が望んでいる成長を、本当はどこかで分かっている自分もいるはず。


そこに浸る時間を持ちたいですね。



現在、周りには様々な一流を極めた友人達がいる。


自分の体験を生かす番がくる。



それは、大なり小なりあっても、必ず皆にある。



そして、心からメンターの存在に感謝を記します。




ご縁に感謝いたします💐