白衣です🌺
ご訪問ありがとうございます🍀
《1人、1宇宙》と聞いたことはありますか?
昔からよく疑問でした。
1人、1宇宙だとしたら、世界人口分の宇宙が存在する。
人と交流するということは、その宇宙の交わりが重なるということ。
それって、奇跡じゃないですか。
たまに山登りをした時に、途中から下を見おろすと、人々が、車が、家が見渡せる。
それぞれの人生がある。
それぞれの思考がある。
それぞれの景色がある。
高所から見渡せば、地上より、はるか彼方まで空間は広がっている。
地上数メートルの範囲で、普段の生活は行われている。
高層マンションなどは置いといても、やはり、地に足はつける。
地上数メートルの背丈の人間。
地上数メートル以下の景色が主になる。
ゲッ!と衝撃がきます。
見えてる世界が狭すぎる。
幼い頃から不思議でした。
自分の見る世界は、見えている範囲だと疑わずにいたけど、なんだか変じゃないか。
その上空には、無限の空間がある。
どこから見るのかで、世界が変わる。
《1人、1宇宙》
何を体験したいのか、
何を望むのか、
自分への質問を繰り返すことは大切。
天と地には何があるのかと疑問だった。
今は、見えない空間の情報にとても興味あります。
見えてる物質世界は、結果。
結果に対応しても、いくら対処をしたところで、力はない。
見えていない世界。
そこは、想像もつかない情報と、問題となる解決の答えが溢れていると感じます。
折り畳まれた情報に触れることで、今の苦しみがふっと楽になったり。
1人、1宇宙ならば、主役はそれぞれ。
人と真似する世界は所詮コピー。
オリジナルを大いに発揮したいですね。
オリジナルカラーが豊富な子ども達も、それぞれの宇宙がある。
たくさんの彩りで人生を描いて欲しいですね。
ご縁に感謝いたします💐
