白衣です🌺




ご訪問ありがとうございます🍀




『子どもを心から思っています』


『子どもには、幸せになってもらいたいと心から思っています』



思っています、、、という方々が多い。


当たり前です。


お悩みを聴けば、子ども達には幸せを望んでいると言われます。



わたしは答えます。


『本当ですか?』



お相手の方は、『子どもの幸せを願わない親はいないです』



『本当ですか?』



そこから頭とカラダの反応などをみて、、、、


だいたい絶句されます。


ショック状態。


それはそうです。


だって、勘違いして逆をしてきてたのですから。



子どもの為に尽くしてきた、といくら言っても、逆。


子どもの幸せを願っていても、カラダは違う選択。



昔のわたしも最初は受け入れられず、完全に放心状態になりました。



無償の愛。



『わたしは、子どもを無償の愛であいしている!』


『本当ですか?』



無償の愛を向けてくれてたのは、、、目の前のお子さんですよ。



お母さんの枯渇した状態に常にエネルギーを与えてくれてるのは、お子さんですよ。



無償の愛って、どちらが本物ですか?



親ですか?



親は観念、ブロック、様々な偏見から世界を投影していて、その目でお子さんをみてますよ。



お子さんは?



お子さんは、どんなに偏った考えを持っていようが、弱かろうが、他人の前では態度が変わろうが、自分の話を聞いてくれないお母さんだとしても、ありのままのお母さんを無償に愛していますよ。



お子さんは、親のブロックとなるものを大事にして、それを吸収して、自分のブロックにもするくらい、無償に命懸けで、お母さんを求め、愛していますよ。



お母さんが不調の時も、いつでも、お母さんのカラダの周りのエネルギーを引き受け、自分のカラダを壊すこともあるんですよ、、、



こういうやりとりをしていくと、言葉はなくなる。



静かな空間の中で、氣づきに触れ、抑えていたエネルギーが涙として溢れる。



その先は、『ありがとう』しかない。



結局は、ありがとうしかない。



ごめんなさいと謝る瞬間でさえ、子どもからエネルギーが流れている。



ならば、ならば、どうするのですか?


『もう奪わない』『子どものエネルギーは子どもの人生に使ってもらいたい』



問題は子どもではなかったのです。


そのお子さんを問題だとする、自分の内なのです。


自分でも氣づかない奥にある『小さな子ども』を見つけていくのです。



そして、何に反射するカラダになっているのか。



これから向かい合うのは、自分の内なのです。





ご縁に感謝いたします🍀




子ども達もお付き合いを親から学んでます。