白衣です🌺
ご訪問ありがとうございます🍀
『死』という言葉。
どんな印象を受けますか?
それぞれの方が、死の受け止め方が違うと思います。
自分の死を連想したり、ご家族の死であったり、ご友人の死であったり、、、
誰にも間違いなく訪れるはずなのに、敬遠しがちな死の話。
悲しいこと、可哀想なこと、お氣の毒なこと、、、
死はおそろしいこと。
生まれ変わりがあるとしても、見えなくともいつでも側にいるとしても、実感なければ、夢のような話となってしまう。
看取りを主題にしたドキュメントや映画がありますが、こうしたものに人は心打たれる。
本来は、映像で観なくとも、家庭の中に『死』は存在していたはず。
特別なことや注目を浴びることではなかった。
死を意識する機会がないほど多忙であったり、病院に全て任せがちな見送りが多い時代。
生きることと死ぬことはセットであるけれど、考えたくない。
しかし、ふっとよぎる瞬間が必ずある。
どう生きるのか?
どう在りたいのか?
生きざま、死にざまはセット。
生きざまは、都合がよいときにだけ見せれない。
生きざまは、今の瞬間から生まれていくものだと感じます。
『死』を意識した瞬間に、今から、この瞬間からの景色がガラリと変わって見える。
この瞬間からの言葉が変わる。
大切な人たちに遺す言葉として、関わる方々に感謝の言葉として。
そういう意識になる時は必ず自我はいない。
良い人間関係でなかった方に対しても、中立でみれるようになり、経験として感謝さえ湧いてくる。
本来は、『死ぬ』ということは、身近で自然なことであり、待ったなしでもあり、年齢も関係ないこと。
どんな在り方だったか、どんな関わり方だったか、
日々、何を想っていたか、
全て移り行く。
同じ景色はない。
いつかわたしたちもご先祖となる。
エネルギー体として、後世の方々に何かできるかもしれないが、肉体あるうちに、この肉体で表現できることが今、できる。
大きなことをしなくていい、目の前のことを丁寧に、中立に。
『ありがとう』の一言がどれだけの影響を残すのか。
わたし自身が思い出すのは、
亡き両親、亡き友人、、笑顔で微笑んでる。
それが、生きる原動力に繋がる。
人生の美しさを何とみるか。
どう意味付けるのか、全て自分次第。
屈託のない笑顔には、とてつもないパワーがある。
ご縁に感謝いたします🍀
カードを引きました💐
いつも後押しのメッセージを頂きます✨😌✨
[ GENTLENESS IS THE PATH OF PEACE ]
~優しさこそ平和の道~
