白衣です🌺
ご訪問ありがとうございます🍀
【応援したい】という言葉って、筋反射はどうなってますか?
『○○さん、大変そうなので応援してあげたいんです』
という会話のやりとりがありました。
誰かを応援することって素敵なこと。
しかし、わたしがその方の筋反射を調べたら、抜ける状態。
その前に、ご自身の課題が脇に置かれた状況でもありました。
ここって、本当に昭和世代のチップ発動だと感じます。
自分を後回しにして、誰かに何かをしたいと思う反射。
自分が犠牲で良い、我慢して済むという話ではないのです。
自分の崩れたエネルギーをまず身近な家族使ってをバランスを取っていくのです。
『応援してあげたい』と思えば思うほど、自分のカラダのエネルギーが弱くなる。
弱くなっていると知ってもこの衝動が止まらない。
そんなことは絶対に嫌だから、もう自分を大事にします!と最初はほとんどの方が言いますが、、、この反射は繰り返される。
そもそも応援したいって、潜在的には自分が上の立場になっていたり、、
では、どうしたら良いのでしょう。
本当にそれを止めたいのか?ということです。
わたし自身も、幼少期からずっと自分そっちのけでした。
両親のことを常に意識していました。
父からは逃げ、母には愛情を求め、
いつも、いつも、余計なお世話状態で、誰かを使って自己証明していたんですね。
偽りから抜けていき、自分への寄り添いをし、その先に、他者が見えてきます。
以前だったら『可哀想、氣の毒、何とかしてあげたい』という感情がどう変化しているのか。
そこは、それぞれの体感です。
今は感情が数値化されてるので、自分がどの辺りなのかも認識でき面白いです。
そこでも、自分の感情が分からないという方もいます。
そういう方こそ、筋反射です。
そのくらい自分の感情を封印してきた、ということですよね。
最近、わたしは今更ながら、筋反射で確認したことがあり、ある場面での滞在時間が10分がベストとでました。10分って(笑)
それ以上の時間になると、もう自分の為ではなくなる、となりました。
なんとなくは分かってはいましたけど、この『なんとなく』ってズバリですね。
シンプルにシンプルに~物事に向き合う練習は続きます✨
ご縁に感謝いたします🌹
時間が逆戻りする時代!?
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