白衣~びゃくえです🌺




ご訪問ありがとうございます🍀



胎内記憶の第一人者の池川明さんのお話し会に行ってきました。


講演会というより、お話し会というほうがしっくりくるくらい丁度良い人数と、アットホームな空間でした。



セラピストを志事にしてるのに、胎内記憶の事はそれほど詳しくありませんでした。


ただ、全て意識であり、自分の投影であると、量子力学にも触れているので、子どもが親を選ぶということはどういうこと何だろうと思っていました。



わたしとしては、親と子が魂の約束をしてくるのかなと思っていました。



実は、何年か前に知り合いの方から池川明先生という方の胎内記憶の講演会があると聞きましたが、コロナでキャンセルになり、流れてしまってました。


その講演会を改めて主催しようかとも思いましたが、途中断念。


ただ、それから大激動の暮らしの中で、ご縁を頂く方々から池川先生の話しがでてくることがありました。


胎内記憶のインストラクターをしてる方とも繋がり。


子どもの成長過程の悩みから、胎内記憶の話しも出てきやすい。


胎内記憶という言葉が意識にありました。



そして、まさかこんなところで、、、というタイミングと場所で、まさかの池川先生とお逢いすることができました。


顕在的に全く想像すらしていませんでした。


これって、分かりやすい引き寄せだなと🤭


力を全く入れず、努力しないで、『いつか胎内記憶の話を直接きいてみたいなぁ』という想いが叶いました。



直接お逢いした感想は、


白衣ではなく、私服姿の池川先生は、自然体でしたね。


周りの景色の写真も撮られてました。最高の景色でしたから。



胎内記憶という言葉を知らなかった方は、数人くらい。


池川先生の学生時代から産婦人科医になったいきさつや、胎内記憶とは何か、親、夫婦のことを不思議な形で語る子ども達、そして意識のお話しと、途中、お笑い漫談家かと思うくらい笑いあり、そして涙も流されている方、様々な想いを昇華した2時間でした。


この世には、説明がつかないことがある、ということ。


説明つかないことを、お腹の中にいたはずの子どもが、お産をみていたかのように語る。


お母さんの心情や、家族関係、関わっていたことを、みていたかのように語る。


お母さんが、お腹の張り止め薬を飲むと、息が苦しくなるから飲まないで~と思っていたんだと語る。


妊婦健診で、お母さん達が集まっていると、赤ちゃん同士でおしゃべりしてるとも。



面白くありませんか?


まだまだ書ききれないくらいあります。



最後に質問会があり、


まだ結婚してなく、子どもがいる生活が想像すらできないけど大丈夫か?


幼い頃、父親から厳しい接し方をされ、今、母になって、父親と同じ子育てをしてる自分に罪悪感がある。


発達障害を抱えている、産んだ子どもの何人かが発達障害で、どう接していけば良いのか分からず苦しい。



など、ありました。



医学でも科学でも証明されていないことがある。


ならば、自分の学び、成長の為に経験させてもらっている、と考えたほうがステキかなと思います。


清々しく在る。



個人的には、やはり、潜在的な能力を開花させていきたいかなと。


元々、持ってるものです。



池川先生と名刺交換をさせて頂き、次回のお話し会での再会を約束し、胎内記憶というものにようやく触れた一日に感謝でした。



お子さんがもう大きくなり、もっと早くにこういう話を聴きたかったです!という方もいました。


全てタイミングと経験値ですよね。


何でも遅いことはない。



わたし達も子どもの頃はあったんです。



なぜ、このような経験を選んできたか、そう問う瞬間は静かです。



ご縁に感謝いたします💐





子どもの数だけ学び方と育ち方がある🌹

個性は財産ですよ✨