白衣です🌺




ありがとうございます🍀



一つ前の記事で【子どもの心配をするほど、親は若返る】と投稿しました。





親の立ち位置は、どうあったほうが居心地が良いのでしょうか。



子どもには、常識人になって、人に迷惑をかけず、幸せになってもらいたい。



スポーツができて欲しい、勉強ができたら、留学させたい、うちは好きなことして欲しい・・・



そうなんです。どういう成長過程を通っても、幸せになってもらいたい、のです。



幸せになってもらいたい。



ここが、本来すべての集約なはずです。




まだお腹にいた時から、ただ成長していく喜びを噛み締めていた頃。



無事に成長してくれてることを確認できた時に、どれだけ生きた心地になれたか。



我が子の心臓の鼓動を確認した時、



無事に生きていてほしい、ただそれだけの願いだった。



こんなにも、小さな心臓の鼓動の奇跡に震えるほどの感動と感謝で包まれた。




子どもに、これをして、あれをして、と指示してきたこと。



これは、これをしたら、きっと幸せに繋がる。あれをしたら、幸せに…



ようは、幸せになってもらいたい。




それなのに、なぜ、伝わらない?



大切だからこそ、執着していく。



なぜなら、我が子ではなく、誰かの子には、同じことを望まない。



愛情と憎しみ、そして、責任。



「愛情」は我が子だけにしか感じないものなのか?



「責任」は我が子だけにしか感じないものなのか?



他人の子には、一線おける、許せる、優しく接する、



要は、俯瞰できるのです。



『我が』、『我の』、『自分の』、、これは『自我』『執着』へ



子どもに向けている『我が』を、これから、どう表現していくか。




子どもに幸せを望む時に、ふと思います。



私は、我が幸せにどのくらい氣づいているのか、



私が、幸せを求めている証に、我が子に投影している、、、と氣づく。



幸せとは求めるものなのか。



他人に与えられるものなのか。



ありのままの自分の存在も奇跡。



自分の素晴らしさ、奇跡の連続に氣づいたら、目に映るものの素晴らしさに言葉もなくなります。



今、あなたがツラいと思っていても、それを温かくみている『あなた』もいます。




ご縁に感謝いたします💐🌺💐










本日のカード❣️


ぴったりのメッセージを頂きました。



{ PURE  AND  UNCONDITIONAL  LOVE }


~~純粋な無条件の愛~~