白衣です🌺



先日、【デモクラティックスクール】をネットから見学させて頂きましたが、この一ヶ月の間に、2つのスクールを体験してきました。


同じデモクラティックでも、やはり雰囲気は違いました。



私は、そこのスタッフの代表のインタビューを急きょ撮らせてもらいました。


編集したらYouTubeにアップしようかと思ってます。


とにかく、登校できずに悩んでるご家庭や必要な方に情報が届いてほしいと思います。



私は『不登校』という言葉に違和感があります。


ただ学校を行かない選択をしただけ、それだけの話だと思います。


その空間が合わないなら、いくらでも居場所はある。


不登校が問題じゃなく、不登校だからと負い目を感じることが問題だと思います。


行けないことで苦しむ必要はないということ。


何故なら、他の居場所を見つけ、毎日安心して過ごせてる子ども達がいるから。


理解して寄り添ってくれる大人はいる。


現状で苦しむのではなく、そこは違ったというだけ。


いくらでもある。


本来なら何もしなくても、自分には価値があることを先に知ってほしい。



2つのスクールでの共通点は、


子ども達がおおいに笑い、自由に動き回り、遊び、制限がなかったということ。


ずっと遊んでられるエネルギーは、大人がもう忘れている感覚なんだと。


遊びから、自然的学びを発見していく子ども達。



今までの自分の子育てを振り返り、深く考えさせられました。



そうしている時に、14歳の少女がキッチンでエプロン姿で作業してました。


聞いたら、今月のお誕生日会をするから、ケーキを作ると。


リンゴを切って煮詰め、スポンジから手作り。チョコプレートも型に流し、桃を飾った立派なホールケーキを2つ作り上げてました。


「ただ好きだからやってる」と。


もうパティシエ並みの出来映えに、好きなことをやり続けたら、うまくなるのは自然のことですし、極めてしまうというのも納得でした。



遊んでばかりいたら、学力が心配だということも保護者から懸念されるそうですが、それもよく分かります。


親ならまず氣になる所だと思います。


ここは、私自身も夫と対立までしました。


遊びから学びになるとかキレイごとではないのかと。


なので、考えているより、まず行動。この目でみてみようと。



一歩行動したら、次のことを知ろうとできる。


なので、どんなことでも飛び込んで体験するしかないですね。


娘は、自由にしてよいという空間に最初は戸惑ってましたが、子ども同士はきっかけがあればすぐに遊び始めてました。体裁も壁ももはやない世界。


心から笑ってくれることが嬉しいですし、いつまでも遊んでる姿に、体力は子ども同士のほうが合うよな~と日頃そこまで遊んでなかったので、改めて思うところがありました。


今、この瞬間を全力で集中する子どもってスゴい。


そんな素晴らしい力を全ての子ども達は持っているんですね。