白衣です🌺
先日のブログでも、『わたし』の姿に疑いしかないと書きましたが、最近は就寝時にまぶたを閉じても目が開いてるので、そこでしばし内と対話したり、何を感じているのかを伺ったりしてます。
まぶたを閉じていても、カッと見開いている何か。
その何かは、ずっと起きているのでしょうか?
そして、ここを感じると、不思議と精神が落ち着いてきます。
そこで、ふと思いました。
まぶたを閉じること。
『目を瞑る』
目を瞑り、想いに浸る。
これは、その言葉の通り、【瞑想】
これが、最近府に落ちたんです。
私にとって【瞑想】とは、目を瞑った時のその何かと、繋がること。
鏡をみて、自分の姿を誰?と思った時も、それは一瞬。
一瞬、一瞬の疑問をしっかり【瞑想】という形で、徐々に長く感じたいと改めて思いました。
【瞑想】って、やり方は十人十色だと思います。
私が初めて瞑想をした頃は、雑念ばかり浮かび、これで良いのか疑問でした。
私にとっては、ただ静かに、その何かを感じている時だけは雑念が収まると氣づき、そこに集中する時間が大切なひとときです。
その何かが、私のチャレンジを見据えてるとも感じます。
視覚に惑わされず、内なる情熱のまま動きたい。
聴覚に惑わされず、内なる声に耳を傾けたい。
五感を磨き、行動の年にしたいですね。