白衣です🌺
桜の美しい季節が過ぎていく中で、座って何かを演奏してる男性が目にとまりました。
何という楽器なのか分からなかったのですが、とても心地よい音色。
初めて見る楽器。
足をとめて、しばし娘と聴き入りました。
曲が終わった時に、何という楽器なのかお聞きしました。
【RAV DRUM 】ラブドラムというロシアの楽器だそうです。
不思議な音色。
そして、それから少しお話をしていたら、ガッツリ人生の話を語り合うことに。
一人旅をしながら、このラブドラムを奏で、メッセージを届けていると聞きました。
自分ができることで、何かできないかと。
私はそういう志を持って行動しているその方に感動し、大いに共感しました。
その方はこうも言ってました。
『よく子ども達が興味を持って寄ってきてくれても、早く行くよと親が急かせてしまう事が多いです』
『子ども達に聴いてもらいたい』
色々と話をしていて、胸に響きました。
表現って言葉だけではないのですよね。
言葉で伝えることには限界もありますが、目に見えない波動というメッセージは無限。
どんな伝え方でも、自分らしさ全開なら、限界は越えてしまう。
制限された世の中だからこそ、もっと伝えて歩きたいと。
「子ども達に音色を届けたい」というその方と、「子ども達の自由な空間を創りたい」という私の想いが完全に一致していました。
出会いは必然。シンクロを感じ、私も励まされました。
いつか、一緒にそんな空間を創りましょう!と。
色々な表現があっていい。
個性という感性を個人個人が表現したら、すごい音色になるなぁ。
私は、不思議ですが、その方との約束がリアルにイメージでき、実現すると感じました。