白衣です🌺
先日、久しぶりに遠方にいる友人とその子ども達とも再会し、一緒に遊びました。
その友人の長男は私の娘と同じ7歳。
私の娘は小学校にほとんど行ってませんが、その男の子も毎朝嫌がって泣くという。
普段、そういう話しはメッセージで聞いてたので、私の対応の様子なども伝えてました。
男の子から、「何故学校に行かなくちゃいけないの?」という質問責めだそうで、そういう時は親はどう答えてあげたらよいのでしょうか。
「決まっていることだから」
「みんなも行ってるから」
というのが、代表的な言葉ですかね。
それか、
「良い仕事に就くためよ」
となるのか。
友人は、答えに行き詰まってるようでした。
私は、その答えの先がとてもあやふやで、それは何の答えにもなってないと思うのです。
子どもの純粋なまっすぐな質問に親は、大人はどう答えるのでしょうか?
ごまかしがきかなくなる時は必ず来ると思います。
だから、結局は親が生き方を試されることになるのだなぁと。
私は、娘に対して正直に答えたい。
それは、娘の為じゃなく、自分の為に。
自分が誇りを取り戻し、清々しくありたい。
その男の子は私にこう言いました。
「またママの実家に帰りたい。雪の中で遊びたい。それが楽しくて忘れられない」
宝物の思い出なんですね。
自然ってスゴいですよね。
『ただ在る』という姿で、人を開放する。生きてるって思いださせてくれる。
男の子は、わがままを言ってるのではなく、自然体になったのですよね。
子ども達のまっすぐな質問に蓋をさせてしまっても、後から違う形で具現化して逃げられないでしょうし(笑)
自分をごまかせない時代になってきましたね。