白衣です🌺




『自分の性格を直したいんです』


『自分の性格が嫌いなんです。』


『自分の嫌な部分が出るのをどうにかしたいんです。』


この言葉は私にも取り憑いてましたが、この言葉って変ですよね。


じゃあ、どうしたら解決なのか。


『性格が良くなる』


『性格を好きになる。』


『自分の良い部分だけ出したい。』


本当にそうなれば、解決なのでしょうか?




というか、誰目線?誰が主体?ん?ん?んー?あれ?


となってきませんか?




誰にとって性格が良いのですか?


誰が自分の性格を好きだと思うのですか?


誰に良いとこを出すのですか?



なんだか、違和感ですよね。


私もずーっとここで苦しかったです。


親に、友人に、先生に、ご近所で、社会で、親として、家族の中で、ママ友で、地域で、これって何???


親としてからも、そりゃあもう、自分がわけわからなくなるのです(笑)


この性格を意識した時に、バラバラの人格がつくられてます。


この人にはこう、あの人にはこう、、、


性格って対応力?何なのか?って。



性格って、、ただの反応ということじゃないでしょうか?


ただの(笑)


性格が【あなた自身そのもの】と植えつけられてしまっただけで、それも幻想で、うまくまとめられた言葉。



ということは、


『性格を直したい』


『性格が嫌い』


『嫌な部分を出さない』


っていう悩みも存在しないですね。



どんな観念に自分が反応してるのか、、、



そして、自分は何が好き?何が苦手?何してるときが幸せ?今は?みんなと同じ氣持ち?



自分の真実を知っていけば、真友って自分自身だったりする。



強い味方がいたことを知ると、、、どんな展開になるのでしょうかね🍀🍀🍀🍀