白衣です🌺



【塞翁が馬】


私はこの言葉(ことわざ)を聞いた時に解りやすいと思いました。


この言葉は、中国の古い書物[淮南子]に記されています。



【ある老人の飼っていた馬が逃げたが、後に立派な馬を連れて帰ってきた。老人の子がその馬から落ちて脚を折ったが、そのために戦争に行かずにすんだ。】


人生の幸・不幸は予測しがたく、幸運を喜ぶに足らず、不幸もまた悲しむにあたらない。


人生の吉凶はその時には分からない、ということ。



なるほど、なるほどとその場では理解😌



その理解はするのですが、、自分の都合悪い事象には、その都度、ジャッジ💦


意味づけしまくり…



このことわざじゃなくても、失敗は成功の元とか失敗を経験するからこそ成長する、とは聞いてきてます。


このことわざでは、幸運にも喜ぶに足らずと。。。




なるほど。。こうみていくと、陰陽対極図とか思い出してきたり、陰陽の統合や、この三次元は二極だしなぁと。


陰陽を繰り返している。


そして、成長していく。




自分の観念で勝手に『良い』『悪い』とジャッジしがちですが、このジャッジを外したら、どうなるのでしょうか。



こうして、ずーと内観していくと、【何も起こってない】となってしまいます(笑)



今まで幸・不幸ってどんな転じ方をしてましたか~?🍀🍀🍀