白衣です🌺


わたしには大変お世話になっている恩師がいます。

何年も何年も、コツコツと意識の話を教えていただきました。

最初は体調不良を治してもらいたくて、たまたま笑顔の先生を書籍で見つけ、『この先生に会いたい!』と直感的な気持ちが溢れました。とにかく笑顔にひきつけられました(笑)

一人で外出もできなかった時期で、母の付き添いで新幹線に乗って藁をもすがる思いだったなぁ。
どうにか良くなろうと必死だった頃。

その時に初めて【意識】の重要性を聞きましたが、『ん~、まぁ、そうなのか』というフワフワした感想。
頭で理解しても体感が伴ってないのですから、当たり前ですね(笑)
興味ないなら、もう2度目はないはずですが、そこから、わたしは人生が変わっていきます。

自分自身の身体は瞬時に変わること。それは人間関係に於いても。

意識の使い方で、横になっている人も軽々と起こすこともできると。

意識でどのくらい身体や心が変化するのか。

とにかく、その場で何度も何度も実践しました。

体感することの大切さ。体感こそ自分の宝になる。
宝になるなら、不調さえも感謝に繋がる。えっ?(笑)

そして、決して【頑張らない】こと。顔晴る。何度も教わりました。

今は80歳近くになると思いますが、まだ現役で公民館などで無料で体験会をしたり、パワフルに活動をされてます。その先生が『人の為にする。すると利益は天から与えられる。全ておまかせです。』と笑顔で仰った時に、人の為にというエゴが、わたしにはまだあるなぁと苦笑いしたのを覚えてます(笑)

そんな先生も大病をしてから人生を見直すきっかけになったといいます。

意識に氣づき、我が身を振り返り、そして、大病を克服し、そして、また不調、そこからまた進化していく...氣づきの人生に変換したんですね。

先生はまず自分が最上級に苦手だった【笑顔】から練習したそうです。
鏡をみて、何度も何度も。
今ではそれが嘘のように自然の煌めく笑顔。

そして、その先生の【笑顔】でわたしは最初の一歩が生まれました。

苦手の裏返しは、自分の秘めた何かへの道筋かもしれません。

遠方でなかなかお会いできないのですが、その代わりに、毎回お電話では2時間くらいお喋りし、普通なら予約してからとビジネスになると思いますが、もう最初から惜しげもなく、父と娘のようにお喋りしてます(笑)
それを他の方々にもそうなのが、また素晴らしい。これが天命、使命というものなのですかね。


そして、わたしが思うこと。

助言とは、知識ではなく、経験したからこそ、語れる。

ただ、自分の経験を話す。

それが、また自分へのインプットにもなる。

どんどん意識の上書きをしていく。これには練習はいるかなぁ。頑張らずに(笑)


今、苦しくても、その経験は、次の人の足元を照らす光になる。そんな日がくる。


先生に感謝を込めて...