前回から2ヶ月程度経ちましたが、模型製作の話です (^^ゞ
今回製作したのは
タミヤ ドイツ戦車 パンサーD型 定価 4,620円(税込)
第二次世界大戦時のドイツを代表する戦車の1つで、大戦後半の主力戦車です。
D型は最初の量産タイプで、後に改良されたA型、G型が登場しますが、D型とA型のアルファベットの順序と逆なのは謎の様です。
別売のディティールアップパーツ
ドイツ戦車 パンサーD型 メタル砲身セット 定価 1,320円(税込)
ドイツ戦車 パンサーD型 エッチンググリルセット 定価 770円(税込)
も買ってきました (^^ゞ
歩兵類は
タミヤ ドイツ機関銃チーム(大戦中期) 定価 1,870円(税込)
にしました。
ある程度組立てて、エアーブラシで塗装します。
塗装するので、アルミ砲身にしても元々のプラスチック砲身と代わり映えしなくなりますが。
ダークイエローで塗装して、組立ます。
ダークグリーン と レッドブラウン で迷彩塗装をして、小物類を取付けて完成。
パンターD型 が登場して実戦投入された クルスク戦 の頃のドイツ戦車は、ダークイエロー と ダークグリーン の2色迷彩のイメージだったのですが、説明書と一緒に入っていた塗装例と外箱が3色迷彩でしたので、3色迷彩にしました。
何時も通りですが、スチレンボード に 情景テクスチャーペイント を塗って、ジオラマベースを作ります。
パンター戦車と機関銃チームの歩兵5名だけですと少し寂しい感じがしましたので
タミヤ ドイツ歩兵迫撃砲チームセット 定価 990円(税込)
を追加して、完成。
実際は、迫撃砲と他の歩兵がここまで密集して戦うことは無かったと思いますし、戦車と歩兵が近過ぎます(轢かれそうなくらい)が、ジオラマということで良しとしました (^^ゞ
歩兵の足回りと戦車の車体の汚しは、タミヤ ウェザリングマスター を使用。
戦車の足回りの汚しは、GSIクレオス Mr.ウェザリングペースト を使用。
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