また戦車模型を製作しました( ̄^ ̄)ゞ
今回製作したのは
タミヤ ドイツⅢ号突撃砲B型 定価 3,300円(税込)
Ⅲ号突撃砲といえば、対戦車車両として大量生産されて活躍したG型のイメージが強いですが、こちらは元々歩兵支援車両として開発された初期型のB型となります。
アルミ製砲身とエッチングパーツが付属されてます。
ちなみに、タミヤのⅢ号戦車N型も同様にアルミ製砲身とエッチングパーツが付属してます。
6転輪のサスペンションは可動式で、前後4つにバネを付けて支える様になってます。
アルミ製砲身は、ライフリングが入ってます。
砲身内は黒く塗装するので、目立たなくなりますが (^^;
フルインナーではないですが、戦闘室内が再現されているので、ハッチから見える部分は白く塗装。(エアーブラシ使用)
外装もある程度組み立てたところで、エアーブラシで車体全体や転輪など塗装します。
付属品やデカールを付けて完成。
戦闘室屋根は、取扱説明書では接着しない様になってましたが、開けて見ることもないのと置いただけでは隙間が目立ったので、接着しました。
足回りは、ジオラマにする際に再度ウェザリングを行います。
組み合わせるものとして
ドイツ 5cm対戦車砲 Pak38 定価 2,640円(税込)
こちらは昨年11月に発売された新商品で、造形も良さそうなので買ってみました (^^ゞ
ある程度組み立てて、エアーブラシで塗装します。
歩兵類は、筆塗りします。
組み立ててから塗装する方の方が多いかと思いますが、私はランナーに付いた状態で7~8割塗装します。
組立ててじゃらですと、腕で隠れてしまう胸元など塗り難くなりますので。
車両などはエアーブラシを使うのでアクリル塗料を使用してますが、歩兵類はエナメル塗料を使用してます。
私の感覚ですが、アクリル塗料に比べてエナメル塗料の方が筆塗りの場合、伸びが良く、筆ムラが出難いです。
車両と歩兵類が揃ったところで、ジオラマ製作です。
何時ものパターンですが、スチレンボードに情景テクスチャーペイントを塗って、ジオラマベースを製作します。
情景が少し物足りなく感じたので
タミヤ ドイツ歩兵セット(フランス戦線) 定価 1,320円(税込)
を追加。
フランス戦線の情景という訳ではないですが、Ⅲ号突撃砲B型に合わせて大戦初期の歩兵として選びました。
タミヤ 土のうセット 定価 550円(税込)
を使って陣地ぽくして完成。
歩兵の足回りと戦車の車体の汚しは、タミヤ ウェザリングマスター を使用。
戦車の足回りの汚しは、GSIクレオス Mr.ウェザリングペースト を使用。
実戦では、カモフラージュにネットを掛けたりしたと思われるので、ネットも作ってみました
(ネットガーゼをダークグリーンで塗装)
が、イマイチな出来でした (^^;
今回は、タミヤ ディスプレイケースF に入るサイズで製作しました。
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