GWが始まりましたね~
4/29(祝)~5/6(水)まで8連休となります。
例年GWは北海道にツーリングに行ってましたが、今年は諸事情で中止しました。
ツーリングを中止したところで、先週末から体調を崩してしまいました (^^;
食当たりなのか胃が痛くなったり、37℃前後の微熱が暫く続いたり、喉が痛くなったり、咳が出たり、鼻詰まりを起こしたり・・・
な状況です( ̄へ ̄;
今回のGWは全般的に天気も悪いようですし、遠出せず大人しくすることにしました。
本題の模型製作の話です( ̄^ ̄)ゞ
前回に続き、艦船モデルを製作しました。
今回製作したのは
フジミ 日本海軍航空母艦 赤城 フルハルモデル(木甲板付き)
定価 6,050円(税込)
旧日本海軍の空母で、太平洋戦争初期に活躍した空母です。
真珠湾攻撃、セイロン沖海戦、ミッドウェイ海戦 で日本機動部隊の旗艦でしたが、ミッドウェイ海戦で艦載機の兵装転換中に米艦載機(急降下爆撃機)の爆弾2発が命中、中央エレベーターに命中した爆弾が飛行甲板を突き破って格納庫内で炸裂。兵装転換中の爆弾・魚雷が誘爆を起こして大炎上。
自力航行不能となったため、総員退艦ののち味方駆逐艦の魚雷により処分されました。
天城型巡洋戦艦の2番艦として建造されましたが、ワシントン軍縮条約により巡洋戦艦としての建造を中止して航空母艦に改造されました。
天城は関東大震災により損傷し修理困難と判断されたため破棄され、戦艦として建造されて軍縮条約により破棄予定だった加賀が代わりに空母に改造されてます。
(後に雲龍型空母の2番艦が天城と命名されてます)
赤城は元が巡洋戦艦なので、艦名は巡洋戦艦・重巡洋艦に倣って山から命名されてます。
加賀は元が戦艦なので、旧国名から命名されてます。加賀は、海上自衛隊の空母型護衛艦に名が受け継がれてますね。
加賀以後に建造された空母(蒼龍、翔鶴、準鷹など)は、空や架空の動物・空を飛ぶ動物などの縁がある漢字が艦名に付けられてます。
(飛、龍、鳳、鷹、鶴、雲 など。
信濃は大和級戦艦3番艦として建造されたので旧国名)
赤城は空母としては珍しい特徴があり、艦橋が左舷にあります。
当時のレシプロ機はエンジンの回転方向の特性上、滑走中に左に流れやすく艦橋が左舷にあると支障になることが判明したため、後に建造された空母は現在に至るまで各国とも右舷に配置されてます。
(現在はジェット機ですが、艦橋は右舷配置です)
竣工間近だった飛龍は左舷のまま変更せず完成したので、左舷に艦橋がある空母は、赤城と飛龍だけとなってます。
艦体は上下に分割されたパーツなので、マスキングの手間が省けました。
艦上部を大まかに組み立てたところで
エアーブラシで塗装します。
前回の扶桑同様、タミヤ アクリルカラー
・XF-75 呉海軍工廠グレイ(日本海軍)
・XF-78 木甲板色
・XF-9 ハルレッド
を主に使用
25mm対空機銃はグレードアップパーツが入ってました。
元々成型色に近い樹脂で造られてましたが
一応塗装して組み合わせると台座部分と機銃部分が組み合わさって出来上がる様になってました。
防弾板は小さくて(1~2mm程度の大きさ)、取付が手間でしたが (^^;
弾薬箱は使いませんでした。
木甲板シールは、余り好みな感じでは無かったので使いませんでした。
木甲板シール無しモデルの在庫が無かったので今回こちらを購入しただけですし、エアーブラシを使えば甲板の塗装も大した手間ではありませんでしたので ( ̄へ ̄)
ディティールアップパーツは使用して完成。
艦載機は、零式艦上戦闘機(21型)、99式艦上爆撃機、97式艦上攻撃機 が3機ずつ付属してました。
艦載機も、細かいパーツの組み合わせでした (^^;
(タイヤのパーツを付けるのが手間でした)
扶桑と並べてみると、船体だけでも一回り大きい感じでした。
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