また、久しぶりに模型製作です( ̄^ ̄)ゞ
今回製作したのは
ICM ソビエト女性兵士 休息セット 定価 3,080円(税込)
ウクライナの模型メーカー製で、ハセガワが輸入・販売をしています。
パッケージのイラストを見ただけで、ストーリーが出来てしまう感じですね。
マスターボックス(ウクライナの模型メーカー)や ミニアート(ウクライナの模型メーカー)も ユニークな歩兵セットなど出してますが、こうゆう発想の物は日本国内メーカーでは無い感じですね ( ̄へ ̄)
第二次世界大戦時、ソビエト連邦では女性兵も 衛生兵、狙撃手(スナイパー)、戦車兵、パイロット などで最前線で戦っていた様です。
これと組み合わせで
ICM ソビエト T-34-85 定価 5,720円(税込)
T-34/85 は、1/35 シリーズ は タミヤ製のは販売休止なのか在庫が無い(1/48 シリーズ は販売してます)ので、ドラゴン・サイバーホビー(香港の模型メーカー)、ミニアート、イタレイリ など海外製の購入なります ( ̄へ ̄)
ICM は、タミヤなど日本メーカーとはパッケージや取扱説明書の記載形式・塗装例の記載も少し違いました。
部品数は割と少な目なので
特に難しい事なく組み立てられましたが、デカールが弱く破れ易いのと
(もう一つのマークは敗れたので破棄しました)
キャタピラの長さが短かったのか、転輪の位置調整が必要だったのか、キャタピラの長さが足りなかったのでプラバンで付け足しました(^^;
ICMのキットには戦車兵が付属していないので
ホビーボス ロシア戦車兵セット 定価 1,980円(税込)
を組み合わせます。
こちらは、中国の模型メーカー製、童友社が輸入・販売しています。
前回もこのメーカーの歩兵セットを使いました。
こちらも女性兵が1体付属してます。
タミヤでも ソビエト戦車兵 小休止セット という、戦車兵と女性兵がセットになった商品がありますが、販売休止なのが在庫がない状況です ( ̄へ ̄)
戦車兵が戦車2輌分あったので
タミヤ ソビエト T34/76戦車 1943年チェリヤビンスク 定価 2,750円(税込)
を追加。
1990年10月発売のモデルですが、ベースが 1975年発売の T34/76戦車 1943年型 なのか今時のモデルと比べると造形やデティールが少し見劣りする部分がありますが、塗装して汚しを施すとそれなりの見栄えになりました。
今回は、こちらに付属の兵士は使用しません。
ICM の T34/85 と タミヤ の T34/76
スチレンボード に 情景テクスチャーペイント を塗って、ジオラマベース を作ります。
野営地の雰囲気を出すため
タミヤ テントセット 定価 550円(税込)
タミヤ ドイツ・ドラムカンセット 定価 770円(税込)
を使用。
今回の舞台はドイツ陣営ではないのですが、大戦当時はドラム缶 や ジェリカンは敵国から捕獲したものをそのまま使ったり、ジェリカンは連合国でも大戦初期はドイツと共通のデザインのものを製造・使用(ブリッツカンと呼ばれていた様です)してましたので、特に違和感なく使えます。
ソビエト陣営らしく、ダークグリーン、オリーブグリーンで塗装して配置。
戦車が並んでいるものの、戦場とは違った和やかな雰囲気の情景となりました(^^ゞ
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