恥というのはたいてい、
自分のリアルが
自分の価値観に
見合っていない
そう認識したときに
生じるもののようです。
特に、
こういう自分でありたい
こういう自分であるべき
というイメージと
そこに生じる現実の差を
他人目線で意識する時に、
恥ずべき自分
だと思ってしまう。
私たち夫婦は結婚当初から
家族を増やしたいと願ってきました。
残念なことに
その願いは叶っていませんが、
子供を待っていた10年間で
学んだことは多いです。
訓練したこと、
といってもいいかもしれません。
それは、
悲しく苦しい気持ちを
夫婦一緒に話し合うこと。
あるいは、
私だけが悲しい時期も、
感情を夫に隠さないこと。
そして、
私が感じていた【恥】の感情に
正面から向かい合うこと。
母として生きる理想の自分と
そうじゃない自分の間には
一光年くらいの差があって、
(あくまでも目分量だけど)
そう考えると、
苦しいのも当然ですよね。
でも、
【他人目線=社会的フツウ】を
自分の思考経路から外せば、
恥って、
感じなくなるんじゃないだろうか?
「他人目線」という邪魔者を
おっぱらったら、
自分の価値観と
ひざ突き合わせて、
ざっくらばらんに
話し合ってみたらいいのです。
子供を産み育てることでこそ、
自分は社会で認められる。
… そう思ってなかった?
「母親」になったらできる、
と思っていたことは、
別の形で実現することも
可能なんじゃない?
できることなら
感じたくないけれど、
恥の感情に気付いてしまったなら、
自分の価値観に問いを投げかける
そのタイミングかもしれません。
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