誰の人生にも、心の底から咆哮したくなるような辛い出来事は、起こるものだと思います。
そんな時、自分の気持ちとどう向き合っていったらいいのか。
もうすぐ、流産から一年。
今日は、私自身がこの一年間を通して試し、実際に心の助けになった3つのことについてお話ししたいと思います。
Mutterpass/ ドイツの母子手帳は宝物です
1.ポッドキャストを聴く
今回の流産で私が心に決めていたのは、自分の辛い気持ちを押し込めないこと。
というのも、7年前に最初の流産を経験した時、混乱が大きすぎて何をしてよいのか分からなかったために、結局何もすることができず、
何年も痛みを引きずったことがあったからです。
だから、今回はきちんと自分で選択して、自分のために行動することにしました。
最初に手を付けたのは、音声を聴くこと。
最近は日本でも音声メディアが沢山出てきていますが、私が選んだのはSpotify。
キーワードを入れて、流産がテーマになっている番組を見つけ、次々に聴きまくりました。
同じような体験をした女性のインタビューを聞いていると、自分の体験と感情が蘇ります。ボロボロ泣きながら、それでもひたすら聴きました。
他の女性の体験談が呼び水になり、自分の感情がどんどん溢れ出てきました。
こうして、感情に意識的になることを繰り返したんです。
流産手術を終え、自宅で療養している間、そして仕事に復帰しても通勤時には必ず、音声を聴いていました。
エピソードをひとつ聴き終わるごとに、ほんの少し、心が軽くなりました。
また、同じような体験をした女性が沢山いると知ることで、私だけじゃないんだ、という心強い感覚もありました。
流産についての番組は当時、残念ながら日本語のものは見つけられず、英語のものを聴いていました。
2.手あたり次第本を読む
3.夫と感情を共有する
同じ時に同じように悲しむということは無理ですが、私が悲しくてしょうがない日は、じっと私の感情を受け入れてくれた。そして私も、彼の悲しみに必ず立ち会う存在でいました。
まわりで妊娠や出産の報告を聞くと、やはりふたりとも辛いです。
でも、感情を共有し、それについて話すことを、お互いに許していました。
流産を夫婦ごととして共有することで、ふたりの絆は確実に強くなったと感じています。
時間が経ったって、悲しみは消えません。
消そうとする必要もないと思います。
できるのは、向き合うことと、覚えていること。
生まれてこなかった子供の存在を、ほんの一時しか親でいられなかった自分達を、認めてあげられるのは、私達夫婦だけですから。
この記事が、今どこかで悲しみを抱えている方に届いたなら、とても嬉しいです。
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