国際結婚、離婚、再婚、不妊⇨犬親へ
世の中の「当たり前」から外れた道を
自分らしく生きる
ライフコーチのベルリン暮らし13年目
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とあるきっかけで先日、
アーチェリーの
ワークショップに参加しました。
アーチェリーって見たことがありますか?
あるいは、やったことはあるでしょうか。
高校時代は弓道部だったので
日本の弓道は馴染みがありますが、
それ以外で弓を使うスポーツは
これまで経験したことがなかったんです。
色々な調整装置がくっついた
戦闘マシーンのようなものもありますが、
今回私が経験したのは、
それとは比べ物にならない
ものすごくシンプルなもの。
イメージとしては
ロビンフッドが使っているような感じです。
弓道の弓よりずっと小さく
正直その簡単さに驚いたんですが、
このワークショップがもう最高だったんです。
何が最高だったのかの話はまたの機会にして...
今日は、このアーチェリー体験で
これからずっと胸に留めておきたい
大切な学びをシェアしますね。
それは
「アンカーを持つこと」
アンカーは日本語でいう「いかり」。
船を繋ぎ止めるために海底に下ろす
あの「錨(いかり)」です。
自分を「今、ここ」につなぎ留めるもの。
集中力を研ぎ澄ますポイント、
とでも言いましょうか。
今回教わったアンカーは三つあって...
一つは、踏みしめる足元。
二つ目は、頭のてっぺんが向いている空。
そして三つ目は、矢を放つ先の的。
アンカーを意識することで
自分の集中度がグッと
アップすることが実感できます。
これはアーチェリーにとどまらず
普段の生活でも使うことができるし
使うべきだな、と思ったんですね。
コーチングのクライアントさんたちから
よく聞くお悩みなんですが、
思考を邪魔するものが多すぎて
目の前のことに全く集中できず
ものすごく効率が悪いことを
している自分に気づく...
こういうこと、ありませんか?
そんな時、このアンカーの考え方が役に立ちます。
一旦目を閉じて息を吐いて
自分の立っている足元を意識する。
吸って、自分の頭のてっぺんが
向いている空を意識する。
目を開けて自分のターゲットを意識する。
それが、目の前のパソコン画面でも、
子供でも、本でも、野菜を刻む包丁でも、
これから干そうと思っている洗濯物でも。
これを1、2、3、でやるんです。
そして、
息を吐きながら矢を放つように
これからやることをやり始めます。
ちょっと練習が必要かもしれませんが
アンカーを意識しながらまず吐いて、
吸って、吐いて、アクション。
集中力を研ぎ澄まして
やるべきことに向き合うのに
かなり良い方法じゃないかな。
私も日々、実践してみます。
良かったら貴方もぜひ、
試してみてください☺️
〜自分の人生の作戦を練り直し
今年の後半を思い切り走りたい方へ〜





