自分の本音とつながり
誰にも遠慮せずに生きる決断を

完全一対一コーチングでサポート


異文化コミュニケーション歴20年

 🇩🇪ベルリン在住ライフコーチ

    木村グロース暢子(ようこ)です

>>>自己紹介

 

 

あなたが大切にしたい人は、

誰ですか?

 

パートナー

お子さん

ご両親

パートナーのご両親

お友達…

 

自分が大切にしたい人に

優しくできていないな、

と感じていたら、

 

それは、

 

あなたの心の保湿

足りていないせいかもしれません。

 

 

 

本当は、優しい言葉をかけてあげたり、

一緒に何かをやって楽しい時間を過ごしたり、

余裕を持って会話したりしたい。

 

 

でも、それができない。

 

 

できない自分を責めて、

凹んでしまうという悪循環…

 

 

もしそんな状態に陥っているなら、

ぜひ試してほしいこと。

それは、

 

時間でも、空間でも、

「自分用」を確保すること

 

 


これ、

実は私の過去の

苦い経験から学んだことです。

 


前の旦那さんとまだ結婚していた時、

彼のお母さんが

日本に3ヶ月滞在したことがありました。

 

 

当時暮らしていた東京のアパートは、

大人三人には結構狭くて、

仕事から帰ると常にお義母さんがいる。

 


一人の時間は通勤時間

くらいしかなくて、

 

結構ストレス

感じていました。

 

 

ただ当時は、

それがストレスだと

気づいていなかったんです。

 


結局、気持ちにどんどん

余裕がなくなっていきました。

 

 

 

今振り返ると、

 

こういうことをしてあげたらよかったのに、

ということが、全くできていなかった。

 

 

例えば、

 

 

夕飯の買い物に行ったり、

ご飯を作ったり、

気楽におしゃべりしてお茶を飲んだり・・・

 

ということ。

 


私がドライな態度を取り続けていたことで、

お義母さんは悲しい思いをしていたようで、

 

 

お義母さんが国に帰った後、

前の旦那さんに非難されました。

 

 

罪悪感も感じたし、

何よりも人として恥ずかしかった。

 

 

本当に、苦い経験でした。

 


当時を振り返ると、

自分自身の気持ちが、

 

 

ガサガサに乾いて

しまっていたんだと思います。

 

 

嬉しいとか楽しいとか幸せとか、

そういう気持ちが、

意識できていませんでした。

 


自分自身の乾いた気持ちを保湿するには、

何をすればいいのか。

 


それは、

自分用の時間、

自分用のスペースを

確保することです。

 

 

ほんの5分でもいいし、

15センチ四方だって

いいんです。

 


例えば私は、

夫の娘が夏にドイツに滞在する時、

時々バスルームに入って、

カギをかけていました。

 

 

5分だけ。

でも、私だけの時間です。

 

 

そうすると、

気持ちがすっと落ち着きました。

 

 

あぁ、私は今、

自分だけのために

スペースを確保して

あげられているな。

 

 

ほっこりラブラブ

 

 

 

私の現在の

保湿ポイント

仕事机です。

 

 

毎晩、仕事が終わって

パソコンの電源を落としたら、

 

 

次の朝気持ち良く

仕事が始められるよう、

すっきり片づけます。

 


そうして自分の心を潤すことで、

大切な人に優しくできることを

実感しています。

 


5分でもいいですし、

15センチ四方でもいい。

 

自分のスペースを、ぜひ確保して、

その時間、空間を大切にしてみてください。

 

大切な人を大切にできる自分に

近づいていけるはずです。