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異文化コミュニケーション歴20年

 🇩🇪ベルリン在住ライフコーチ

    木村グロース暢子(ようこ)です

>>>自己紹介

 

 

これがなければ

わたしたち夫婦じゃない

 

 

それは…

 

 

夫婦の対話の時間と空間を

死守すること

 

 

   わが家の「夫婦憲法」第一条です。

 

久しぶりに公園で日光浴

 

 

夫婦の関係づくりって、
国づくりのようなもの。

 

 

私も夫も、それぞれに、

身に付けてきた考え方や

価値観があります。

 

 

そのふたりが組み合わさって

ひとつの「家族」を作っていく。

 

 

その過程で大切になってくるのが、

自分たちを
夫婦たらしめるもの。
 
 

つまり、

 

これがなきゃ

私たちらしくないよね

 
とでも言うようなもの。
 
 
 
「夫婦は国づくり」の連想は、
 
尊敬する作家の池田貴将さんが
取り上げていた一冊から
ヒントをもらいました。
 
 
NEW YORK TIME誌でベストセラーになった
『First Principles』(邦訳なし)
 
 
歴代のアメリカ大統領たちが
どんな風に建国に向き合っていたのか、
 
 
その際に大切にしていた
First principlesとは何か?
ということが書いてある本です。
 
 
この本の中でのFirst Principlesは、
 
 
アメリカ大統領として
一番大切にしたい信念。
 
 
それこそ、
 
「これがなければ
アメリカではない」
 
という大切な要素です。
 
 
 
池田さんがおっしゃるには、
 
 
このFirst principlesの考えは、
国ほどの規模ではなくとも、
 
 
会社組織、家族、
友人関係などを築くうえでも
当てはあるのではないか、
ということ。
 
 
夫婦の関係づくりは
国づくりと同じ!
 
 
・・・そこから思い付いたのが、

国を創るなら、

必要なのは「憲法」だ!

 

 

これまでの自分たちを振り返って、

 

わが家の「憲法」には何が書いてあるだろう?

第一条には何が来るだろう?と考えると、

 

 

それはもう・・・

これっきゃない!

 

↓↓↓

 

 

夫婦の対話の時間と空間を

死守すること

 

 

話さないと分からないし、
話さないと伝わらない。

 

 

夫も私も、それぞれ最初の結婚で
圧倒的に不足していた要素です。

 

 

だから今回は、

 

 

「ふたりで一緒に話す時間&空間が
作れないなら、わたしたちじゃない」

 

 

そういう覚悟で、
日々の対話する時間と空間を

作ることを意識してきました。

 

 

具体的には、

 

 

・朝ごはんの食卓でお味噌汁を飲みながら

・週末の散歩で

 

 

ふたりとも個人事業主で

相当忙しくしているわけですが、

 

 

この時間だけは死守。

量より質を重視です。

 

 

カップルによって、

大切にする要素は様々だと思います。

 

 

そして、時間が経つにつれて

二人の大切にしたいことも

変わってくるのが自然。

 

 

だからこそ、

 

 

一年に一度、

例えば誕生日や結婚記念日、

新年でもいいかもしれませんね、

 

 

自分達夫婦の「憲法第一条」を

ふたりで見直す時間を取りたい。

 

 

それがひいては、

「夫婦で同じ方向を見つめて生きる」

ことになると思うのです。

 

 

あなたのパートナーシップでは、
憲法第一条に、何が記されていますか?

 

 

ぜひ一度、振り返って、
次にゆっくり時間が取れる時に
話してみてはいかがでしょうか?

 

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夫婦間コミュニケーション・コーチ

木村グロース ようこ

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