日々、目を背けたくなるようなウクライナの戦争報道が入ってくる。

報道自体を信用してないので、何が本当の情報なのか常に疑っているがマリウポリの地下で暮らす人々の

切に祈る様子、誰かに助けてほしい、外に出たい、子供を助けて、戦争終わって、ってインタビュー見て、

ほんとスーパーマンみたいな、シャンクスみたいな、救世主が現れてくれないかって思ってしまう。

 

たまたま平和な高等教育が受けれる日本に生まれて、たまたま今の生活があることへのありがたさ、

もしかしたら自分もあの立場になってたかもしれない、たまたまのうのうと生きてられるだけって、実感を持って、死生観を持っていきてかなあかんな、って思う。

3月の退職者ラッシュと、部門の体制維持めちゃめちゃ大変で、やっと4月に入って落ち着くと思ってたけど大変な日々が続いてる。

ほぼ毎日、自転車操業状態。

 

そんな中、不幸な出来事ばかり起きる。

 

 

・4月に入ってヒヤリハット2件(これは普通に自分が悪い)

・財布を落とす(ビッグにあった)

・よそ見運転で、縁石に乗り上げ、自賠責入ってなかったから修理自腹32万円。

・4回目の子供濃厚接触者になる(子供の楽しみにしてた会、支援学校の親の集まりに参加できなかった)

 

 

これも、不幸なことが起きると取るか、普段の行いの悪さが出てるのか、

もっともっと、心を浄化させんとあかんなーと感じる。

前向き、前向き。

メタバース✖️藤田医科大


さすが藤田やな!って思う。

メタバースの集まりいっぱいあってこぞって先取りしようとしてる企業たちがある中で、養老さんのグループに藤田入ってる。


さすが。


推進委員会とかなんちゃら会とか、こぞって先取りしようとするのはメタバース規模でも、小さい会社でも同じ。





亡くなった父親との家族写真


こう言う話見るといいなーと思う。

心がキューーっとする、っていうかイイなーって思う。


こう言う取り組み自体にイイなーって思うけど、

メディアや、その他のところで装飾されてるところはあると思うけど。



「父ちゃんはここにおるよ」 亡くなった人と「もう一度家族写真を」 実写とイラストで描く1枚(withnews)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c7f69f14707722aa5c266164bd43c9272dcdcee

ハリさんのこの話聞くと、ハッとすることあるなー。

普段の臨床の中で、仕事をしている面が表にめっちゃ出てるタイプの療法士と

1人1人に向き合ってる、向き合いすぎて崩壊しそうになりかけてる療法士とか、

色々なタイプの人がいる。

 

そんな中で、自分も臨床しててある程度割り切るラインってかなり考える。

 

 

 

 

 

激務やった3月乗り越えて、4月入ってダラダラ忙しいのが続いてて、

4月入ってヒヤリハット2件。


昨日は、車が縁石乗り上げて(単に脇見運転

修理32万。


めちゃめちゃ大変な時はとくに何も起こらなくてもそのつけは、ちょっと後にくる。


負の流れを断たなければ。

公園でだいこんを握ってるかのようなつくしを大量に持ってる奥さんと、HOT使ってシルバーカーで休みながら歩いてるご主人が居た。


周りには住宅街とか全くなく、奥さんの運転でここまで来たのか、バスとか公共交通機関を使ってここまで来たのか。




高齢者にとって生活の質を上げるために必要なこと。

移動手段。アシ


もちろん、マズローの生理的欲求、安全の欲求が満たされないと行こうという気力さえ生まれないと思うし。

そこが満たされてないのに、リハビリテーション職が『桜を見に行きましょう!』なんて軽々しくいうべきじゃないと思う。


行きましょう!って単に上っ面の動機付けをするだけじゃなく、生理的・安全欲求をどうやったら満たせつつ桜を見に行きたいって思ってもらえるように誘導することが生活期リハビリテーション職に必要なスキルだと思う。





話は戻って、

高齢者の移動手段について。

今職場でも調査、研究をしてる。


もし、自分の立場に立ったらとか、考えながら進めて行きたい。

田坂広志氏の

リーダーに必要な7つの知性ビックリマーク

志、思想、ビジョン、戦略、戦術、技術!!

色々な場面で、この人は、頭のキレる人やなーとか、頭の回転が速いなーとか、賢いなーって思う人は結構いるけど、

トータルバランスが悪かったり、上司やったら嫌やなって思ったり、面白みがないなって思ったり。何か足りないなって思う事がある。

このリーダーは絶対人の悪いことを言わないとか、話をしっかり聞いてくれるとか、叱った後のフォローが絶品とか、全てを自己成長につながるように考えてくれてるとか。

特に、リハ職だけをマネジメントするのか、他の部署の人も管理するのかとか、大きく変わってくると思う。

働きやすい場所、過ごしやすい職場。

長年、知的障害の息子さんと二人三脚しながら半世紀くらい過ごしてきたお母さんの立場の方とお話しする機会があった。


小さい頃は本当に大変だったこと。

就職できたこと。

もう30年くらい勤めれたこと。

職場の方との出会いが生涯スポーツに結びついたこと。

色々素敵な話を聞かせてもらって、

大変なこともほんと、いっぱいあったと思うけど、過ごしてきた人生に間違いは無かった感が滲み出て伝わってきた。


こう言う人生を送れたら素敵だと思ったニコニコ