人事効果の面談でちょっと前に自分が思ってた内容の話が出た。

時間の密さについて。
自分の管理職でも、だいぶ業務に追われてる時。
ちょっとゆとりがある時がある。
この役職についてその業務の波は、8対2くらいの割合で来るが、
業務過多な時に、比較的余裕がありそうな人に喋りかけられた時。そのペースに合わせてしゃべることが出来ない。
と言った内容だった。

限られた時間の中で、報連相をするのは技術がいると思うし、端的に言いたいことを伝える。
事は大事だと思う。

本当なら時間に余裕があれば誰でもずっと話していたいと思うけど、次の予定がある人と、空いてる人のペースは合わない。
この事を意識しないといけない。

特別支援学校に通う長男の参観に先日参加してきたポーン

 

個別での課題、ほぼマンツーマンの課題の時間が40分ぐらいあって、その課題はもろ作業療法士が行う分野だと思った笑い泣き笑い泣き

 

 

その子、その子に合った課題のチョイス滝汗

時間配分ニヒヒ

課題の量・難易度ゲッソリ

課題を遂行するための声かけ・動機付け笑い泣き

 

ただ、作業療法士でも、言語聴覚士でも、理学療法士でも職域の特殊性と言うか、

いくら作業療法士でも、小児の分野に精通してなかったら他職種の方がいい関わり方や介入ができると思うし、

「僕、理学療法士です!」って言っても、普段特別支援学校で関わってる事務員のおばさんよりも上手に関われないと思う。

 

理学療法士でも、理学療法士の免許を持ったただただ運動を促すのが下手くそな運動士さんとか、

リハビリテーション職種の免許を持ってなくても、患者さん・利用者さんの動機付けモチベーションアップがめちゃくちゃうまい介護士さんもいる。

 

理学療法士の免許に甘えず、科学できるように介入していく、習慣を付けないといけない。

 

僕は、スペシャリストよりも、ジェネラリストを目指す。

 

今まで、理学療法士として高齢者リハビリテーションを中心に関わってきてその中でも、子供のリハビリテーションに係わりたい。とか、将来の子供のために何かできることはないか?とか漠然と考えてきた!!

 

おそらく、子供の病気がなかったら見れなかった世界観や、この経験をしたことで障がい者の家族の気持ちはよりわかるようになってきたし生きてる間に、そのような人を支えるような運動をしたいなーと思いますほっこり

 

自分の生きる目的が、しっかり働いて老後は奥さんとゆっくりヨーロッパ旅行とか世界周りたいなーとか、子供がまともに成長するようにとか、漠然としていたが

子供が20歳になっても自立しないってわかった今、人生の目標をどこに定めるかニヒヒ

生きてる意味とか、死ぬときには子供達3人は幸せだろうかとか。

「親亡き後問題」に真剣に向き合う。

子供と一緒に死んだ方が、、、って思う親の心境もめちゃくちゃわかるし、そんだけニーズがあるんやったら何かしたいと思ってた。

こころの面で、サポートできるシステムができればなぁ。。。キョロキョロ

 

 

今まで、考えてたけどBESTな結果がないままやったけど、このニュースを見て衝撃が走ったガーン

同じPT、同じ境遇、子供の疾患も一緒、思いや理想像も一緒。

ただ違うのは行動力のなさだけゲッソリ

 

一度しかない人生

いつ死ぬかわからない人生

 

 

※思ったままの文章で乱文申し訳ありません!

 

 

 

 

毎年、この時期に専門学校の実務科教員として、4コマだけ担当させてもらってる。


リハビリテーション概論


PTOT法

介護保険、障害福祉関連の法律

地域包括ケアシステム


とかの分野だ!

はっきり言って自分はこの授業受けた記憶はない。全部寝てたと思う。てへぺろ


ただ、今になってみては必要性高いし、国試にも出るキョロキョロ


国試に出るけど1年生が受けるにはイメージも付きにくいと思うガーン



だから、ポイントだけ伝えて。

その他の自分が必要だと思う概論の授業で教えるべき『確固たる倫理観』『専門的役割の自覚』の話を毎年してる。


この授業をしてくれてたって、4年生の時とかに少しでも覚えててくれたらいいなー。ってくらい。


また、国試の勉強をする時に、そういえば

こんな事、一年生の時にあのわけわからん先生が言ってたな。ってエピソードが残ってて、覚える手助けになってくれてたらそれでいいかな。



言葉に魂を宿らせる。

言霊がないと、伝える事も伝えられないとおもう

最近、叱る人が少なくなってきてる気がする。

 

「叱る」ってエネルギー使うし、叱られる方は嫌だし、自分もできてねーじゃん!とか裏口言われるかもしれないし、

叱らずニコニコしてる方がいい上司って思われると思うし。

 

ある程度自分がしっかりしてないと人を叱ることはできないし、

叱れるキャラみたいなものがあると思うから、そこは意識してきた。

 

 

あと、「叱られるキャラ」ってのは才能の1つだと思う。

叱られないキャラって、「成長しない」と思う。

指摘を受けず歳をとっていって、誰もその人に言えない感じになっちゃう。

 

考えただけでも怖い。

自分も歳をとって、注意してくれる人が少なくなってきた。

注意してもらえる事がありがたいと思うことが大切。

 

○の○  =病院名。



ぼくがこの職場で勤め始めて初めの頃は、すごく活気があって『病院のために働く事も自分の自己研鑽につながる』って雰囲気が強かったし、夜遅くまで残業して、笑いながら患者さんのこと考えて働いてたすごく良い時期を過ごせた。


そんなスタッフを○の○ラブと言われてた。



それが、今となっては違った風景に見える。


時代が変わったからなのか。

自分にも子供ができて早く帰らなくてはいけないようになってか。


ただ、段々と働きにくい職場になってるのは間違いない。

障害者虐待


この手の虐待のニュースは被害を受けた本人は発する事できないから、内部告発とか表に出てくるのはほんと氷山の一角だと思う。

倫理観や専門職の自覚が高い人が集まる施設やったらいいけど、なかなかそんな所ないと思うし、現場を回す事でいっぱいいっぱいな施設も多い。
トップだけしっかりしてても末端まで行き届いてなかったり。

当事者の親で構成された施設とかできれば最強な気がするけど、なかなか難しいか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b755f373ef1045e07f88672e81f1d1dbae2e25bb

このニュース記事は何回か見たことある。
子供への教育のあり方、は参考になるし
子供が感性あふれる画家になった事。
も素晴らしいと思う。

それよりもお母さんの無念感や、
お父さんの絶望感からの今まで経過の大変さ。
文章に無いところが、もし自分だったらと思うと容易に察しがつく。

もののけ姫のモロが最後、頭だけでエボシの片腕を食いちぎった時のように、
最期の思いが動かないからだに魂を入れたのだと思う。
(例えが下手だけど。)


うーん、マンダム



障がいを乗り越え世界へ!自閉症の画家を支えた「不親切」な教育法とは?(webマガジン mi-mollet) https://news.yahoo.co.jp/articles/8bc0157b09b3adc3f4c952c169ba817f36b0fdf5

一度の経験に勝るものはない
松下幸之助

中学校の時のどヤンキーが、今はどっかの代表取締役とか、
どヤンキーは色々な経験をしてきて、形としては間違ってた過去かもしれないけど、
どこまでやっていいか、
どこまでやったらダメかの判断が実経験を元に考えることが出来る。
(この実経験をプラスに変えられるか否かは個人のスキル重要!!


子供の教育でも、色々な経験(失敗、反省)をさせる事で人としての分厚さをつけていってもらいたいチョキ

妻との教育に関する考えのズレがあるがガーン

ダニングクルーガー

 

張本先生の話を聞いてから、ダニングクルーガー効果について意識するようにしているグラサン

自分に対してと、周囲の人について

 

「自分は若輩者です。その立場から見ても○○だと思います」

ってわけではないけど、謙虚に物事を発言するタイプ。

 

「絶対おかしいです!!許せません!」

みたいに、感情を剥き出しにして訴えるタイプ。

 

正論を盾に押し進むタイプ。

 

 

頭に血が上ってどうしても制御不能になる事も最近多々あり、そうなってしまっては手のつけようがなくなる。

寛容さ。全ての面で感情的にならない冷静さ。