1から100より、0から1の方が大変![]()
知り合いのFacebookで上がってた![]()
確かにその通りやと思う![]()
うちのSTの訪問リハの人材不足の時に、うちの部門長がなんらかの形で0にしないようにしてたのとか、今この管理の立場に立って痛感することも多い![]()
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腹に据えておきたいひとこと![]()
なんなん、このニュースって思うほど酷いニュースだな…
理性飛んでる
精神的苦痛を与える。って、
これから未来のある子供の命。
ひどいとしか言いようないな、、、
ニュースで見ることは断面的にしかわからないから、内情は伯父と家族にしかわからんけど。
今出てるニュース見る限りは、とても残念なニュース。
小さな命のご冥福をお祈りします。
https://nordot.app/839136190945525760
リハケア2021で澤村先生の講演があった。
これまで、地域リハの教科書とかで見たことがあって、その程度しか知らなかった。
武久洋三先生や、石川誠先生、才藤先生の話は何回も聞いたことがあるけど、そのレベルやリハビリテーション界への貢献とかに関して見れば、すごい人なんだと思った(もぐりでした)。
・自分が小さい頃に、父親が切断者となる。(自分が医師となろうと立志)
・中学生の時まで、戦争。英語教育の禁止
・留学する時に、英語が話せなくて苦労した話。(下を参照)
講演の中で、アメリカでの経験を話してる中で「この心身ともに苦しい・恥ずかしい・しかし、時々はアメリカ人の人々との心温まる1年の交流は、その後の私の人生を左右する最も貴重な経験となった」って言葉が、一番感動した。
誰にでも、人生を大きく左右する出来事とかあると思うけど、この一言に魂が宿ってる感じがした。
・2021年秋に自身が脳梗塞になる。
・抄録に、今回が最後の講演になるかも知れないし、言語障害が出たので聞き苦しいと思うが、、、との文面がある。
・年齢91歳?!
あんまり講演の内容は書いたらあかん、けど、先生の人生と、生涯現役でいること、今大会での名誉大会長としての役割、他の講演でも積極的に質問されてたり全ての点で感動した。
地域リハや日本の義肢装具の発展に尽力を尽くされた先生に感動をいただきました。
学会参加って、いつも思うけど伝達講習がなかったら余裕を持って聴講できるけど伝達講習せなあかん!と思うとちょっと気が焦ってしまう。
長年参加したかったリハケア大会2021年ようやく参加することができた(14年目)。
14年間で10回目の学会発表しました。
今回は認定資格を取るための、慌てて出した内容やもんで全く内容ないですが。
リハケア2021はハイブリッド開催で、私はオンラインでの参加でした。本当は神戸に行って、夜はハードコアLIVE見に行ってとかやったら最高やったけど。
リハケア2021をまとめると、①澤村誠志先生、②療法士×地域、③療法士×障がい福祉分野って感じだ!!
内容については、また別で記載したい。
今回は伝達講習について
伝達講習って、まるまる2日間聞いた中で一番印象に残った1−2個を伝達するが今回は、自分が影響を受けたものを伝えて、オンデマンドで見てもらえたらなー。と言う目的で伝達した。
学会終わってから、期間開きすぎるとあかんと思って次の週の火曜日にしたら、かなり準備不足でした。
僕みたいの実力がないものは、事前準備をいかに時間とるかで当日のパフォーマンスが決まる。
それにしても、今回は準備不足だった。(声だけ大きい発表になってしまった)
原因ははっきりしてるので、次回に活かしたい。
色々な研修会とか、講演会とかにおいて、演者は言葉に魂を込める(相手に伝えたい思い)を込めないと聞いてる側にも失礼だと思う。
思いを伝えるって、難しいと思う。
もしも、産まれてきた自分子供が24時間付き添いが必要で、片時も離れられない。となったら、あなたは、どうしますか?
①これも天の導き。一生、この子と共に生きて死ぬ。
②いやいやっ自分の人生は自分が決める。自分が楽しかったらいい。
極端すぎる表現やけど、
自分の子供が障がいを持ったら自分の事を責めたり。
何かにぶつけたかったり。
話を聞いて欲しかったり。
周りの子と比べたり。
気分はどんどん滅入ってくると思う。
もしも自分の立場だったらとか考えられなかったり、
そういう境遇になかったり、当事者の方と話す機会がなかったら今の日本やったら知りうることはないと思う。
当事者グループや、支援の輪がもっともっと広がればいいのにな。
自分だけ良ければいい世界はもう懲り懲り。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c951d2a88ae4776fdbffe344489a29da5b51e36e
身体障害者手帳の症状固定について。
発症から、180日(6ヶ月)がC V Aの症状固定、つまり身体障害者手帳の申請ができる
と思っていた![]()
リハ医の診察に同席してたら、「3ヶ月でも書ける場合があるよ!」って患者さんに言ってた![]()
ちょっとあやふやだったので、調べてみました![]()
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愛知県のH Pには、3ヶ月以降と書かれてました。
脊損などの完全麻痺:3ヶ月
重度のC V A:3ヶ月
人工骨頭などのOpe:手術後6ヶ月。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shogai/0000071135.html
また、もう1個 岡山市のHPには、リハビリの標準算定期日に則ると書いてありました。
https://www.city.okayama.jp/cmsfiles/contents/0000027/27739/zenbun.pdf
↑これは結構、参考になります!!
うーん、マンダム!!
「障がいを持つ子供の親が安心して死んでいける地域を作りたい」長崎・理学療法士の挑戦
親亡き後問題をなんとか、解決できないか? (解決できるわけないけど、一部の世界だけは変えれないか?)
親亡き後のことを考えて、考えて、暗くなってる親の心のサポートができる組織・繋がりが作れないか?
理学療法士の立場で、何かできないか?
今自分ができることは何か?
って、ずっと、ずっと考えながら、思いながら過ごしてた。
理学療法士 × 障がい福祉。
その時に、この記事を見て、自分の境遇(子供が難治性てんかん)とほとんど一緒(発症の時期が違うだけ)、これまで思ってた思いがほぼ合致、ただ自分と違うのは行動力の違い。
この記事を見て、早速宮田先生にメッセージを送った。
宮田先生の記事を見て、同じようにメッセージを送られた方と一緒にミーティングをすることになった。
ゾクゾク・ワクワクしながら参加した。
記事を見て参加した方は、やっぱり志も高く経営者の方や代表の方や当事者の親の方もいました。
なかなか、思いをカタチにするのはこの分野は難しいんやなーと思いました。
【思ったこと、得たこと】
・優秀なスタッフ(僕が思う優秀=確固たる倫理観、専門的役割の自覚がしっかりしている人)を雇うのであればそのための資金も必要であり、収益を上げないと雇えない。=スタッフが集まらない。
・グループホームだけでは、運営が難しい。赤字を埋めるために、重心の加算を取得したり、医療の方(訪問看護)などの運営をして補填しないとやっていけない。
・介護保険、障がい福祉サービスなどの社会保障の範囲内で考えるか、自助グループなどの規模で考えるか。
・求人の採用率について(選んで採用できるか、人材不足で面接に来た人全員採用せざるおえない運営はきつい)。理念を持って運営していくと、採用倍率も上げていくことができる。それだけの人材が集まる。
・会社の理念などを浸透させるためには、No.2の存在が大切!!(これはだいぶ前の自分の記事にも書いたけどほんと大事だと思う)
人脈を広げる事も色々苦労しながら進めてる、もし全部繋がったらすごいパワーになると思う。
関連の勉強会に参加する事(知識アップ)は順調にいけてると思う。
ただ、「100回聞いたことよりも1回の経験が勝る」って言うから、本当は障がい福祉分野に身を投じたい。
なかなか現状は、難しい![]()
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うーーーん、マンダム
今年は数年に一回の人員の変更が大規模にありそう![]()
毎年毎年、大量に辞めて、新人がかなり入ってくるのも正直辛い。
辞める理由は色々あると思うけど、、、
地元に帰る。
給料がもっと良いところに移る。
プライベートの兼ね合いで。
今の職場が嫌で新たな環境で。
理由はいろいろあると思うが、これまで15年近く、大学卒業してここの病院だけしか勤めてないので良しも悪くもわからない。
非常勤でいろいろなところで経験はさせてもらってるが、、、
結婚するまでは、学べる環境(勉強会の多さだけじゃなくて、同期や仲間含めて)が最大重要やったけど、
結婚したらプライベートと仕事の両立がめちゃくちゃ大変やと思う。
もちろん独身の時は、○○先生はいつも定時に帰って、自己研鑽が足りない!とか思ってたけど、立場が入れ替わると思いも変わるものだ。
定着する職場にするにはどうすればいいのか。
システム自体を変えないといけないのか。中間管理レベルだけでは、できないのか?
トップマネジメントにどうアプローチするのか、、、
生え抜きで勤めてきた職場が、悪く見られるには正直辛い。

